2019年02月23日

2019/2/22〜カレイ釣り・渡波港出船

●天候…晴れ・波高1メートル・西〜北西風時々強し
●釣果…マコガレイ11枚(31〜50センチ)
●タックル…竿・まんぼうハゼ竿・かかり用GKタイプ
     リール・カーディナル101(道糸PE0.8号)・アンタレスHG(道糸PE1号) 
     仕掛け・まんぼうカレイテンヤ5号・まんぼう10N(錘15号)

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朝はいつもいい感じです。(^-^)

 禁断の平日釣行、今回は栃木のカリスマさん、お仕事関係のIさんとの3名での釣行です。
前回最後にいい感じだったところがあるので、期待しての出船。
 いつもの辺りから始まりました。
かかり竿の仕掛けを投入して、テンヤ竿に餌付けをしていると、何やらアタったような・・・。
とりあえず、テンヤ竿を投入してから、竿を持ち上げると・・・釣れてました。
けっこうな引きで上がって来たのは、40UP。
今日はいいかも!
 誘いを続けていると、テンヤに反応が・・・
アワセを入れてみると、掛かりました、同じくらいのサイズです。
今日はいいかも。30分で前回に並びました。<笑>
カリスマさん、Iさん、船長にも釣れて、このまま続けば、続けば・・・続きません。
いるのに食ってこない感じです。
 そんな状況で、ポツポツ拾いながら釣り続けて、前回に良かったところへ。
やはり期待を裏切らず、釣れました。(*^^)v
それでも、本調子には至らず・・・1か所で10枚、にはなりませんでした。
反対に考えてみれば、まだまだ、爆釣の可能性がある、とも言えそうです。
テンヤの反応が、前回より格段に良くなったので、Xデーは近い、感じがします。
 結果は11枚で、クーラーが重かったです。
カリスマさん、Iさん、お世話になりました。
船長さん、毎回いいポイントを探していただいて、感謝です。
 次はいつになるのかなぁ。

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本日の釣果、40UP6枚です。
posted by まんぼう at 06:34| Comment(0) | まんぼうの釣行記2019 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月21日

カレイ流し釣り用竿N-1・N-1S・GNタイプにつきましての

ご説明です。

N-1・N-1Sの誕生理由は、K-1と同じで、感度の良いスムーズな曲がりの竿を求めた結果です。
基本はN-1にあります。
40号の錘がジャストフィットして、感度良く8:2程度の振り調子、をコンセプトにしています。
30号〜40号の錘を掛けて釣る、マコガレイの流し釣りに最適だと思います。
手元に来る前に、穂先にアタリを見せてくれます。
それをさらに強調すべく製作したのが、N-1Sです。
長めのソリッドが、見せるアタリ、を生み出します。
振り調子が7.5:2.5くらいになるでしょうか。
誘いの自由度は、N-1に分があります。

GNタイプは、その2ピース版になります。
ただ、継ぎ手で、1節短くなるため、より、先調子感が強調されることになります。
腰が強くなるのです。

似たようでいて、個性の違う3兄弟です。
posted by まんぼう at 20:16| Comment(0) | まんぼうロッドの紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月19日

まんぼうかかり釣り用の竿、K・M3についての

ご説明です。

K品番のものは、もともとかかり釣り用としてラインナップされていて、硬さも調子もいろいろとありました。
だんだんと整備・整理されて来たので、特徴づけをしました。
私が、かかり釣りの最もスタンダードな形、と思う20〜25号の錘を掛けて、7:3くらいの調子で、長さが1.7〜1.8mくらい、という竿になっています。
かかったカレイを竿を曲げて浮かせて獲る、イメージ。
とにかく、竿を曲げる。<笑>
竿を曲げるのは、まんぼう竿に共通のコンセプトですが、その中でも、より強調できるのが、このタイプの竿だと思います。

M3は、宮城(Miyagi)・松島湾(Matsushimawann)・万石浦(Mangokuura)の頭文字のMから、M3と名付けました。
その名の通り、浅場のかかり釣りで、ハゼやマコガレイをターゲットにしています。
基本的な錘負荷は15号程度。
柔らかいから弱い、ではありません。
実際に52センチのマコを上げています。
Kタイプよりさらに曲がりが楽しめる、そんな竿になります。

かかり釣り用の竿の解説はここまでになります。
次回から流し釣り用の竿についてご説明します。
posted by まんぼう at 13:05| Comment(2) | まんぼうロッドの紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする