2019年01月06日

2019/1/4〜カレイ釣り・大型漁礁周辺(丸洋丸)

●天候…晴れ・波高1〜1.5メートル・北西風
●釣果…マガレイ13枚(18〜33センチ)・リリース2枚
●タックル…竿・まんぼう流し竿下向き1号
     リール・グラップラーBB(道糸PE1号) 
     仕掛け・まんぼう10N(錘40号)


 久々の更新になります。

実は11月にも釣行していたのですが、お忍び<笑>のため、公表できませんでした。(^^;)

 今年の初釣りは、丸洋さんからです。
お正月休みの丸洋さんもかなり久しぶりになりますね。
前日までかなり様子が悪くて、一桁覚悟の釣りになりそうとのことでした。
 ワタシのFBでの呼びかけに快く応じていただいた、あやなみ丸船長さん、阿部さん、落合堂さん、ありがとうございます。
当初は貸し切りか、などと思いましたが、12名の乗船で出港となりました。

 ポイントは、かなり沖目の方、1時間以上走ります。
予想していたよりも波はなく、風も吹いていません。
何とかなるのかなと思い直して、第一投。
なぜかリールがバックラッシュしてしまい、釣る前に竿をチェンジ。
仕切り直しで投入しますが、アタリが遠い・・・遠い・・・遠い・・・
 隣では、皆さん次々に掛けています。
誘いすぎなのかなぁとぼんやり考えていたら、あたりました。
中くらいの子持ちマガレイです。
どうやら、誘い方が合っていなかったようで・・・(;^_^A
 それからは、アタリはまずまずの間隔で来ます。が、なぜか針掛かりしない、底付近でバレる、の連続。
なかなか針掛かりに至りません。
へたくそなんですねー。(T_T)
あやなみ船長さんは、1本針でも釣る。すぐに掛ける。
流石です!

 結局、ものにできたのは13枚でした。
まぁ、これが実力ですねー。
今年も、真面目に精進いたします。
皆さん、お世話になり、ありがとうございました。
懲りずにまた、お付き合いくださいね。

posted by まんぼう at 20:13| Comment(2) | まんぼうの釣行記2019 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月26日

10F・10N仕掛けでの誘いについて

 長らくお待たせいたしました。
10F・10N仕掛けでの誘いについて、ワタシのやっている方法をお知らせします。

10F・10N仕掛けは、錘から下が50センチで、錘上20センチに上針があります。
一般的なくくりでは、短めの仕掛けに入ると思います。
すぐに思いつくのは、細かいコヅキだと思いますが、ほとんど不要です。
まず、長時間やると疲れます。<笑>

仕掛けが着底したら、まず、糸ふけを取ります。
糸ふけの取り方も、人それぞれですが、ワタシは、竿が水面に対して平行になるくらいまでにします。
その位置から、竿を45度くらいまで2秒くらいかけで持ち上げ、4〜5秒くらいかけて水平まで降ろします。
これを5〜10回繰り返します。
そこでアタリが出たら、軽く竿を立ててアワセます。
アタリが出なければ、30度くらいの持ち上げを同じテンポで4〜5回。
さらにだんだんと角度を小さくしながら、20〜30回。
そこまでアタリがない時は、そこで竿一杯にゆっくりとしゃくって、30秒から1分くらい、底に留めておきます。
そしてまた、最初から繰り返します。
たぶん、そうとうに楽だと思います。
この誘いのいいところは、フォールしている時のアタリを取れるところです。
面白いですよ。
フォール中のアタリにアワセた時は、ココロの中でガッツポーズです。
本当に誘いが楽しくなります。
試されてはいかがでしょうか?
posted by まんぼう at 20:37| Comment(5) | 釣り方の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月09日

新しい仕掛け(10F・10N)につきましての・・・その2

10f3.jpg
 錘下の枝針の取り付け部分です。
錘から下は、従来の9−Mと同じような仕様になっています。
10F・10Nでは、より、誘いのスムーズ感を出すために、ビーズをサルカンを止めるためだけの1個としています。


10f4.jpg
 下針部分です。
少し抵抗感と重さを出すのに、ビーズが多めになっています。


 このバランスによって、仕掛けの絡みを防いで、アタリを敏感にキャッチできるのだと確信しています。
次回は、この仕掛けでどのような誘いをしているかを説明します。

 
 


posted by まんぼう at 13:21| Comment(0) | まんぼう・新作情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする