2002年04月09日

新しいグリップ

 フジから、昨年暮に発売された、『PSI』という、新しいグリップシステムのパーツが入りましたので、さっそく、自分の竿に取りつけてみました。
 これは、トリガーに似ていますが、指で挟むのではなく、『握る』タイプのものです。私は、トリガーに今一つなじめなかったのですが、PSIは合ってるかなぁ、と思います。あとは、釣行してみてから、となりますが、また、楽しみが増えました。<笑>
 この、PSIは、板シートに合わせて設計されています。まだ、出まわりは少ないようですが、これからは、これを取りつけた市販品が増えるかもしれませんね。
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2001年09月28日

竿の話

 来るべきハゼ釣りに備えて(?)、25年もののへチ竿を出してみました。
 これは、今年の初めに、ガイドを増やして、遊動式から一部固定式に直したんですよ。今までは全部で6個くらいしか付いてなかったので。<笑> 今の竿には無い、グラスの良さが溢れてます。重さや強さのために、どうしてもカーボンが必要だ、という釣りもあります。でも・・・。
 ワタシが個人的に好きなのは、カーボンがスタンダードになる直前、ほんの2年間ほどに極一部で発売された、ケブラー繊維を使った竿です。グラスより若干、強く・軽い。カーボンほどではないですが、その辺のほどほどの所がいいなぁ、と思ったんです。渓流竿を一本持っているだけなのですが、こんなにカーボン全盛になるとは、当時は思いもよりませんでした。へチ竿は、グラスに半透明の樹脂を使ったもので、そのあたりが購入のキッカケ(?<笑>)かなぁ。変わりモンなんですよ。<笑>
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2001年03月04日

雨の一日

 妙に生暖かい雨が降っています。
 3月はドカ雪のイメージもあるんですが、今日のような雨の日もけっこう記憶に残っています。
 小学生の頃、父に連れられて行ったマブナ釣りは、2月は寒いけど良い天気で、3月は雨でお流れ、ということが多かったように思います。当時はまだ、グラス竿でも安くはありませんでした。重さもかなりあって、5.4mの渓流竿が400g弱もあり、小学生には振れない重さでした。それを四苦八苦して振りこんでアタリを待つのですが、なかなか釣れない。それじゃぁ、と、普段使っている4.5mのヘラ竿を持ち出してみるのですが、水深が3.5mもあるものですから、ほとんど脈釣り状態、なんてこともありました。(ごくまれに、これで釣れたりもしましたが)
 今、子供達を連れてどこかへいこうかと考えると、海釣りになります。川は楽しめるところではなくなりつつあるように思えるのです。マブナの川は、ヘラブナの川へ、そしてサカナは減り続けています。海の魚もどうなっていくのかな、という気持ちはいつも持っています。私は、川も海もすぐ近くにあるところで生まれ育ちました。このことを大切にしていきたい、なんて思いました。
 雨の日は、ガラにもないことを考えてしまうものですね・・・。
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2000年12月27日

名機・93

 今日、仕事をしながら思い出したことがあります。
 その昔、オリムピックには、『93』というスピニングリールの名機があって、かれこれ20年ほどの間、王座に君臨していました。私の父も2台持っていて、時々借りて使いましたが、子供ながらに使うヨロコビを感じたものです。管理が悪くて(私の父は使いっぱなしの人です)今は機能しませんが、その、『威風堂々』たる姿に、今もオーラを感じます。
 こうして一つの歴史を刻んだメーカーが消えてゆき、21世紀はどんなふうになっていくのでしょうか。道具はすばらしく良くなりましたが、味はどうでしょうか…。確かに、たくさん釣れる道具は、いい道具に違いはないのですが。
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2000年10月26日

エラコの話

 エラコがアイナメの特効エサ、という話を良く聞きます。で、カレイにはどうか、っていうと、大型になるほど釣れやすい、という傾向にあるようです。
 女川で、大きいのを専門に狙っている人は、エラコしか使わない、と言っていましたし、金華山瀬戸でもエラコで30〜40cmクラスばかり釣れたことがありました。記憶に残っている限りでは、小さいのを釣っていません。もちろん、これは、私だけの経験なので、違った意見もたくさんあると思います。
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2000年09月30日

エサの思い出

 私が小学生の頃、エサのゴカイを買いに行くと、『子供は買わないで、自分で掘れ』と、なかなか売ってくれない釣具屋の親父さんがいました。
 そのかわり、取れる場所や採り方を教えてくれたり、仕掛けを作ってくれたり(これは有料…あたりまえだけど)しました。今にして思えば、自分で何とかなるものは調達して、買わなくては手に入らないものにお金をかけなさい、ということだったのでしょう。エサはアシが速いから、売った方が良かったはずなのに、そうしないで『釣り』を教えてくれたんです。そのココロが今、とてもありがたく、私の中に残っています。
 エサって、採るのが大変なんです。その気持ちが、ケチくさいえさのつけ方になっているのかなぁ・・・。
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2000年01月22日

上手いヒトは発明家!

 今日、放送された『ザ・フィッシング』で、カワハギ釣り選手権をやってました。
 9つの船宿で予選を行い、各1位が一艘の船に乗って、決勝戦をする。というものですが、上手な人はなにがしかの発見や発明を持ってるんですね。私が参考にしたのは、オモリとスナップの連結に、<輪ゴム>を使うという方法です。「してやられた!」といった感じ。
 アイナメの捨てオモリに、これはとってもいいアイディアだと思いました。最初にセットした捨て糸が切れたら、輪ゴムを使いましょう。販売用には使えないけれど(輪ゴムは保存性が悪いので)、自分用なら最初からこれでいいのです。役に立たない内容の釣り番組もありますが、こういった放送もあるので、チェックを欠かさないまんぼうなのでした。
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