2010年03月07日

トリガーの話。

 『まんぼう』の竿には、トリガーが付いていません。お客様から「どうして付けないの?」というご質問を受けることがあります。
 理由は簡単です。私が使っていていらないと思うから、と言うか、使いづらいから、なんです。
 握る指の位置が合わず、かえって不便です。ノットトリガータイプの、PSSやPSIは、握りやすいので使っています。
 その代わり、というわけではないのですが、リールシート部分に糸で下巻きをしています。太めにすることで、馴染みを良くして滑りにくいようにしています。
 ヒラメ竿にはパイプ式のトリガーシートを使っていますが、誘いの動作が少ないのでグリップの持ち替えがほとんどないため、問題にはならないと考えています。一般的にはリールサイズも大きくなるので、何らかの押さえが必要になると考えていますので。
 シートの下巻きも、昔は仕上げまで塗っていましたが、今は、滑り止めのために、綿糸+3回塗りか握り糸+2回塗りで、ちょっとざらついた感じのフィニッシュにしています。
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2010年02月17日

『まんぼう竿』の調子の話です。

 カレイのかかり釣り用と流し釣り用では、どういうふうに調子が違うのか、というお問い合わせが多いので、ご説明を致したいと思います。

 まず、錘を下げての振り調子では、どちらも、8:2くらいの先調子になります。
 かかり釣り用は20号、流し釣り用は40号を下げての状態です。
 違いは魚を掛けた時で、かかり竿は全体に曲がり込み、流し竿はじわじわ曲がっていく、というところです。
 かかり竿は曲げて楽しむ事を、流し竿はフッキングのパワーを重視した調子に仕上げています。
 かかり深場用のDKタイプは、オモリ負荷は流し竿と同様ですが、曲がり重視の作りになっています。
 それぞれの釣りで、釣り方を楽しめるようにと、考えています。
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2009年12月13日

自分用ですが、一つテンヤマダイの竿を作ってみました


tenya.jpg
tenyab.jpg



 



 一つテンヤマダイの竿です。長さは2.4メートルです。
 左が5号、右が80号の錘で、同じ状態から錘を掛けました。穂先に長めのソリッドと竹を繋いで、元竿は竹と桜のグリップです。販売予定品は、布袋竹のグリップにするつもりです。感度はバッチリ!ですが、穂先が長くなりすぎたので、次作から改良して、センターカットにします。その方がバランスが良くなります。(たぶん)傑作になるでしょう。<笑>
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2009年11月28日

一つテンヤマダイを見ました。

 今日、ビデオに撮っておいた、青森での一つテンヤマダイを見ました。やった事はないですが、理屈の上では、ブラーマダイより釣れると思いました。やってみたいですね〜。
 まず竿です。<笑> これは、テレビを見ながら設計図が出来ました。<爆> 全長2.2〜2.4メートル、カレイのかかり釣りにも使えるはずです。(置き竿専用になりそうですが)
 リールですが、ワタシのスピニングは、フロロの1.5号と2号を巻いている2台以外は、全て(10台くらい)PEの0.6〜1号を巻いているので、そのまま使えそうです。要は、ジャパニーズ・ジグヘッドなんですよね。<笑>
 竿は、早速製作してカレイで試してみます。<爆>
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2009年07月01日

陸には陸の楽しみ方・・・。

 ここのところ、船は平日が多いですね。状況を見ながら、(たぶん<笑>)空いているだろう、ということで、そうなっています。
 で、日曜日はお仕事をしますが、空き時間を作って陸っぱりに出かけます。ほとんどは、お気軽な漁港です。(だいたい同じ場所<爆>)
 漁港なので、錘が流される心配は無用。それで、使う号数が5〜10号。8号まではカメ型がありますが、5〜7号は、ナツメ型を少し叩いて、平らな面を作って使います。遊動幅は10センチ。そこに、6〜70センチくらいの2本針仕掛けです。
 錘が軽いので、竿は磯竿の2〜3号。長さは3〜4メートルが使いやすいと思います。安い竿で十分ですよ。ラインはPEの0.6〜1号を使います。船で使ったものの二次使用で間に合います。<笑>
 このタックルでも、向かい風でなければ50メートル以上投げられます。漁港内なら十分すぎる飛距離です。
 メリットは、ごく小さなアタリを捉えられること。エサ取りのアタリもすぐにわかります。エサ取りが居る場所は本命も居るはずなので、エサがどれだけ取られたかも、アタリの出ている時間でわかりますし、何と言っても、掛けた後が面白い!面白すぎます!!<笑>
 気になった方、試してみてください。陸の面白さが変わりますよ。
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2009年06月02日

竿の話です。

 最近、各メーカーさんから出たカレイ竿は、超先調子で超硬く、超軽量で超高価格が流行のようですね。
 商売なので我田に水を引きます。<笑>
『まんぼう』とは反対のコンセプトですね〜。
 超先調子で、硬く軽い竿は、アタリを捉えやすいと言われているし、実際そうなんでしょう。ただそれが、すべてに勝るとは言えないというのが、ワタシの見解です。
 例えば、低水温時の喰い渋り。触ったアタリは出ても、そこからの誘いが、エサを取り返す動きになりがちです。通常でも、細かく早い小突きは楽でしょうが、誘いは小突きだけではありません。しなやかな誘いや連続のシャクリは難しいはずです。特に、マコに有効な縦方向の誘いは苦手だと思います。
 また、軽すぎるゆえの腕へのキックバックが、疲れる釣りになると考えています。道具は、トータルバランスが一番大切だというのが、ワタシの考え方です。
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2009年05月21日

変人か・・・。

 ヒマ、というか、釣りに行けないと、つまんない事を考えるもので、一本針仕掛けを作ってみました。もちろん、販売用ではなく自分用です。<笑>
 魚礁などで使ってみようかなぁと考えています。

 流しの新タイプが出てしまったので、急遽増産。といっても、1本だけです。<笑>零細企業なので。<爆> 製作中の1本と合わせて、2本出来上がります。
 来週中には、1本がお店に出ます。もう1本は、6月10日くらいの完成予定になります。楽しみにお待ちくださいね〜。
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2008年09月17日

魚礁のカレイ釣りについて

 タケビンさんからご質問があったので、思うところを書いてみます。
 
 魚礁のカレイ釣りの竿ですが、硬い先調子の竿を使われる方が多いと思います。理由は簡単で、小突きやすくアタリが取れる、こと。
 ワタシは、40号で8:2くらいで、アカジ1枚でもはっきりと曲がる竿を使っています。細かい小突きをほとんどしないので、柔らかめで丁度良いのです。
 竿に関しては釣り方と好みで、こうしろ、と言うわけにはいきません。
 誘いは、20〜30センチのシャクリが中心。仕掛け長は35センチです。食いの悪い時には、止めの時間を長く取ることで調整します。
 エサ付けは、まず、頭の固いところをしっかりと刺し、針に残るようにします。その上で、残りの部分を縫いざし。頭の部分は、なくなるか、ボロボロになるまで交換しないようにします。付け足しはちぎって団子状に付けます。たらしは基本的にほとんど出しません。このエサ付けだと、1,000円のエサで、150枚釣れます。
 針サイズは、魚礁ではセイゴの12号を使うことが多いです。
 竿に戻りますが、誘いに会わせて選ぶのが一番です。40号で、底の様子を把握するには、かなりの慣れが必要です。でなければ、棒のような竿。先だけがちょっと曲がる竿は全く曲がらない竿とイコールだとワタシは考えています。竿が40号に対応していれば、曲がるから底を取れないということはなく、曲がる竿に慣れていないから戸惑うのだと思います。
 掛かり竿の感度を流し竿で表現できないか、ということで今年から始めたのが、流しの新調子です。(CMですみません<笑>) 穂先5センチの細さが感度をアップしています。

 つらつら書いてみましたが、参考になりましたでしょうか?良い釣りをしてくださいね〜。
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2008年09月10日

道糸の話。

 今、カレイ釣りでワタシが使っているのは、サンラインの『PEジガーHG・ジギングライトスペシャル』の1号(16Lbs)です。
 カレイには十分だと考えていますが、流しのカレイでちょっとした不具合があって、流し釣りの分は、1.5号にすることにしました。原因は、根掛かり時の高切れです。
 魚礁やかかりでは、その心配がないので1号のままです。アタリは敏感。しかも安い!<笑> 200メートルで定価5,000円。100メートルあたりの単価では、ビックリするくらい安上がりです。
 陸っぱりのチョイ投げは、すべて、PEラインの0.6〜1号を使っています。(船の使い回しです<笑>)ナイロンは、もう、使えません。
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2008年08月29日

ハゼも奥が深いです。

 この間の、玉さんのハゼ釣りで考えたことがあります。ワタシは、錘負荷3〜7号くらいに想定したタナゴ竿を使いましたが、流し気味の釣りには、柔らかくてイマイチでした。バラシが多かったのもその柔らかさゆえです。かかり釣りで狙う分には丁度良いのですが、流すとなれば、もう少し腰や穂先の強さが必要になります。
 同じようなことが、カレイ釣りでも起こります。柔らかいだけでは、バラシが続く場合があります。そういったときには、ある程度硬めの竿を使う必要があります。使い分けが必要、ということですね。

 明日は中止で、7日に延期になりました。
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2008年05月05日

気になる新製品・・・買っちゃった!<笑>

 このごろ、ネットのカタログを見ながらず〜っと気になっていたもの、買っちゃいました。
 ダイワの『アグレスト100SH』です。SHとSHL(右巻きと左巻き)両方、注文を出しました。お休み続きなので、納期は不明ですが、楽しみです〜。
 何が『買い』だったか、と言うと、最大巻上げ速度80センチのハイスピードなのに巻上げが重くならない、というところです。掛かりの左巻きで仕掛け回収速度が気になっていたので、大分助かります。
 右用は、ホームの鮎川で、金華山瀬戸や黒崎前の60メートルラインでの仕掛け回収や手返しのアップにつながるので、そちらで使う予定です。
 これで、2万円を切るのですから、立派なものですねー。
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2008年03月02日

ん〜ん、やっぱりねー。

 ダイワから出て間もない、エスブレイドがリコールになりました。
 ご存知のように、スマックの廉価版です。本元のスマックも、結構危ういと感じていたのが、現実になりました。
 アイディアは素晴らしいと思うし、好きで使われるには問題ないと考えますが、あのクラッチシステムが、今のままである限り、問題は解決しないと、私は考えています。レバーに対する負担が大きすぎるんですよ。スマックユーザーじゃないので、あんまり言えないですけどね。
 新たなシステムの改良版が、出ることを待ってます。
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2008年02月10日

イカ竿が出来たよー。


ika2.gif
ika3.gif 製作中だった、自分用のイカ竿が出来上がりました。スペックは、1.97mで290g。ガイドは昔懐かしい、カラーガイド仕様にしました。
 ベンドカーブは、120号を掛けたときの曲がりです。
持ち重り感はあまりないですね。これで、イカは掛かってくれるのでしょうか?<笑>

 ヤフオクで、ソリッドグラス製ワンピースのトローリングロッドを落としました。150〜250号負荷くらいの8−15lbと、400号負荷くらいの20−30lbの2本です。これで、中深場もタラもO.K.です。あとは、錘の製作か!?<爆>
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2008年02月06日

2008年のカタログが来ました。


bcx.gif 今年のカタログが、届き始めています。
 シマノでは、バイオクラフトXHという、上級モデルが170gという軽さで登場しました。内容はともかく、シングルの大きいグリップが、ワタシ的に×です。ここまでやったら、メタニウムMgのハンドルを付けてほしいところです。
 AXISが消えて、メタルボディのベーシックがなくなりました。代わりのモデルは(名前忘れた<笑>)、オープン価格で、発売時期は未定だそう。それで、AXISより5g重い。何なのだ!?プラボディなのにねぇ。作りが安いことの露見じゃないかな。
中身は、バスワンの改良型と見ました。
 竿は、特にないですが、深場用にベーシックな竿が出たのがワタシにとってのニュースかな?

 で、写真は、っていうと、自分用に買った、PROXの『バルトムBC−X』です。6ベアリングで、遠心ブレーキ、213gの軽量ボディです。サルカンの重さでスルスルと糸が落ちていくスムーズさ。これが、11,600円。安いです! 今のところ、右ハンドルしかありませんが、お取り寄せも致しますので、欲しい方はご連絡ください。
posted by まんぼう at 21:20| Comment(6) | 釣り具の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月27日

今年も値上げが続きます。

 メーカー各社から値上げの連絡が来ています。
去年に続いて今年もかよ〜、っていう感じですね。シマノは、ベーシックロッドの値上げをするようですし、ガイド類も結構な上がり方になるようです。小物パーツも上がりましたし、ラインは卸価格の仕切り率だけでなく、価格も上げるようです。
 何とかしてくれよー、と思いますが、今年は今までの価格でがんばりますので、よろしくお願い申し上げます。
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2008年01月25日

まんぼう竿の話です。

 タケビンさんからコメントをいただいたので、ちょっと書いてみます。
 今製作中の、流し釣り用の竿には、ちょっと新しい工夫をしてみました。
 それは、かかり釣りの竿で感じていて、そういった流れで作るようになったものを、流し釣りで実現できないかということです。
 具体的には、かかり釣りの竿では、誘い〜アタリ〜アワセが一連の動きで自然に出来てしまうオートマチック感覚の、流し釣り版です。
 これには、柔らかさがある程度必要になりますが、錘負荷を下げられないので、穂先の先5センチくらいを柔らかくする、という方法を採っています。見た目は、超ファストテーパーになりますが。<笑>
 自分の竿を改造して試してもらったら、漁礁のマガレイですが、『知らないうちにトリプルになってたよー』ということでしたので、今回製作に踏み切りました。
 マコにも、効果は抜群だと思います。発想が、去年の鮎川のマコ釣りで、ルーツがかかり竿ですから。
 出来上がりをお楽しみにお待ちください。
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2008年01月11日

ニューモデルが続々・・・。

 このところ、各メーカーからニューモデルが続々登場しています。どれも、軽く感度が良い、を売りにしています。(毎度のことですが<笑>)
 負けじと、というわけではないのですが、竿作りに励んでおります。作りかけのものが10本ほど。出来上がる頃には、シーズンが終わりそうなタナゴ竿や<笑>、ヒラメ竿、カレイの流し用が3本、かかり用を4本、製作中です。全部がお店に並ぶわけではありませんが、お楽しみに!あ、イカ竿もありました。<爆>
 しばらくお休みしていたメルマガも、来週から再開します。こちらも、お楽しみにお待ちくださいね!
 
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2008年01月08日

イカ竿を作り始めました。

 何を間違えたか<笑>イカ竿を作り始めました。もちろん、自分用で、ほんの思い付きから始めたものです。
 訳あって、イカ竿を新調することになり、探したところ、一番安いものでも8,000円くらい、ちょっと気に合ったものだと20,000円近くするのです。で、重さをチェックしてみたら、250〜300gでした。これなら、作れる!と、判断。早速、行動に移した、というわけであります。
 調子も、思ったように出来るし、これが上手くいったら商品化!?は、ないと思いますが<笑>、自分で作るから、予算的にもリーズナブルですしね。
 出来上がったら、ご紹介します。

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2007年10月21日

新製品の情報です

 ダイワから、スマックの廉価版が11月に出ます。『エスブレイド150R/L』というもので、スマックより若干サイズが大きめで、ラインキャパが4号100m自重が270g、BBが4個で、17,500円です。
 システムは同じなので、想定されるトラブルや使い勝手は同じです。多少ドラグ性能は落ちるでしょう。カワハギカタログに載せてましたが、これはズバリ、東北カレイに的を絞ってます。(でも、ワタシはオススメしませんし、自分でも使いません)ダイワさんもこりないねー。<笑>
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2007年10月19日

カレイ竿の作り分けを始めたのは…

 ワタシは、カレイ竿を10本くらい使い分けていますが、(これも極端だけど<笑>)以前は、気に入った竿が一本あれば充分だと思っていました。
 まんぼうのお店で作る竿も、初めはバリエーションがあまりなく、ほとんどが、20〜40号くらいの負荷の竿でした。
 それが、かかり用・流し用・大型魚礁用などの専用竿を作るようになったのは(自分用には、良く行くポイント別に専用竿があります<笑>)、以前、G杯のチャンピオンだった飯田さんとお話した時の言葉が印象的だったからです。
 飯田さんと、雄勝のかかり釣りでご一緒した時に、『どうしてかかり釣りの竿を使うんですか?』と聞いてみたら、『かかり釣りだから』と明快なお答えでした。
 それ以上深くはお聞きしませんでしたが、自分なりに考えて、かかり釣りの竿を作ってみました。そうしたら、それがとても良い結果を出してくれたのです。
 それから、フィールドや釣り方と竿との関係を考えるようになりました。釣りを考えることが楽しくなってきたのです。
 竿一本でも楽しめると思います。いろいろな釣り方を楽しむのも、また、釣り方の一つなんだと考えています。
posted by まんぼう at 20:49| Comment(0) | 釣り具の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする