2017年07月17日

15日の釣りの言い訳もろもろ。反省も含めて。<笑>

 今年、鮎川にはレギュラーの竿にプラスして、試作品を持ち込んで対応してみました。
が、思うような操作ができないことが多くありました。
釣況が難しいことが多かったので、対処ができないことも多々あり、毎回レギュラーの竿がリリーフする展開。
 今回は、レギュラーの竿のみで臨みましたが、誘いの楽さが全く違いました。
特に、GNタイプの操作性は、錘の重さを感じさせないもので、巻き上げも楽々。
 リールに関しては、アンタレスを多用しました。
ドラグのスムーズさとドラグ力を求めたのですが(大物狙いです<笑>)、やはり、ステファーノXGに比べると重いです。ステファーノの軽さに慣れると、70gの違いはとても大きいですね。
ステファーノXGは、ハイギアでも巻き上げが軽く、ドラグはスルスル出ていきガンガン巻ける感じです。
 これからも、試作を繰り返しながら、より良いもの・より釣りが楽しくなるもの、を作っていきたいと思います。
 よろしくお願いします。
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2017年03月27日

たまには竿作りの話でも

 去年、自分用にライトテンヤ竿を何本か作ったんだけど、一番力を入れた竿の曲がりが、少し気に入らないのです。
チェックしてみると、穂先のソリッドに対して、継ぎ口の竹素材がやや太い。
穂先をワンランク上の太さに作り替えることにしました。
これで、ライトじゃなくなりますね。😅
 テンヤ竿の竹素材は、布袋竹がしっくりくるように思います。
丸節竹は、強く、作りやすいのですが、穂先とのパワーバランスや、曲がりのつながりといった点で、布袋竹の竿が使い易く感じられるのです。
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2016年06月13日

11日の釣りで試したもの、こと・・・

 今回の釣りでは、試したいものが数点と、確認したいことがありました。
試したい道具は二点。
 この春にリリースしたN−1Sの釣り味のチェックとシマノから発売されたばかりのリール、グラップラーBBの性能確認です。
 竿の方は、かかり用のK−1Sタイプのものを某所で確認済みなので、あまり不安もなく使ってみました。
まず、錘が軽く感じられます。アタリの出方は、N−1に比べてややマイルドですが、穂先のもたれなどとして伝えてくれます。
魚がかかってからは、スムーズに曲がりこんで、ベンドカーブのスムーズさは、まんぼうロッドでは一番かもしれません。ドラグが利いてラインが出て行く時も、粘りの腰で耐えてくれます。
思い通りの性能を発揮してくれました。
 リールの方は、重量も軽く、巻き上げはスムーズで、そういう点では問題ないです。ただ、最初のドラグの滑り出しの感覚に段を感じる時があります。作動し始めれば全く問題はないのですが、アンタレスやステファーノXGに比べると見劣りするのは仕方ありませんね。<笑>
値段には十分に見合った性能だと思います。できれば、200か300サイズのラインキャパだと嬉しいところなのですが。

 確認したかったのは、錘の上針の高さとより糸と単糸の仕掛けでの、釣り分けについてです。
今回の上針は錘上25センチ。マコが8枚釣れました。恥ずかしながら2本針を食われたものもあって、その中の2枚が錘の上針まで食ってました。合わせると10枚です。アカジは上針には来ませんでした。
誘いは、ゆっくりとした上下の誘いとシャクリが主体です。この誘いでは、より糸と単糸でのはっきりとした違いは出ませんでした。

 毎回いろいろと試して、新しい発見のできる釣り場でもあります。
次は何をしてみましょうかねぇ。<笑>
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2014年01月31日

値上げの新年・・・

 シマノから、新しい価格表が届きました。
ほとんどの製品が、5%くらいの値上げになっています。
4月からは、消費税も上がるので、約1割高くなります。
売り辛くなりますねー。

 そのこととは直接の関係はありませんが、今取り扱っている、ダイワ製・ハリケーンの販売が、在庫限りとなりました。入荷しにくい状態のようで、注文を受けても確実に入るとは言えないとのお話でした。

 また、新しいブログを探していましたが、適当なものが見つからないので、当面このブログと、引き継がれるブログでやっていくことにしました。

 寒いですが、4日に出撃予定です。
船は出るのかなぁ・・・?
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2013年08月23日

気になりますぅ〜!

 シマノから、セイハコウリミテッドが発売されました。
筏のクロダイ釣りなんて全くやりませんが、すごーく気になります。
 カレイ釣りで使ったら面白いだろうなぁ、という妄想が消えないんですよ。<笑>
以前、同じ機構のチヌマチックで、自分の限界を知らされたんですが、まったく懲りてないようです。<爆>
 一巻き83センチやV型スプール、スプール径が大きいので深場でも巻き上げ速度にあまり変化がないのが良いところですよね。
ただ、65,000円という値段。ちょっとお試し、というわけにはいかないところが難点です。
そこそこのリールが2台買えるし・・・。
 どこかのお店に有ったら、触ってみたいなぁと思います。
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2013年07月10日

値上げが始まる!?のかな???

 問屋さんから、グローブライド(ダイワ)製品の値上げの連絡が来ました。
基本、輸入品なので、ハリケーンなどが2割くらい上がるようです。
在庫分は旧価格で販売できますが、次回の取り寄せ分からは、20%の値上がりになります。
円安の影響って、安価な製品から出てくるんですねー。
海外生産品は、軒並み高くなる流れのようです。
ソリッドやガイドも卸価格が上がりました。
キビチイなぁ・・・。<笑>
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2013年03月21日

NEWメタニウムXGが届きました。

 予約注文していた、シマノのNEWメタニウムXGが届きました。
一巻き91センチの高速リトリーブが魅力で使ってみようと思いました。
 去年のアンタレスHGとどう違うのか、にも興味津々です。13,000円の値段の違いはどこなのか?(^^)v
まだ、ラインを巻いただけなので語れることはありませんが、アンタレスよりもハンドルが若干長いためか、巻き取りは楽に感じました。
 アンタレスは落ち着いた感じなので、流しのワンピースに使用していますが、メタニウムはちょっとやんちゃな印象があったので、尖ったバリバリの2ピース流し竿を作ってあげました。使うのが楽しみです。!(^^)!
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2013年01月12日

ステファーノの感想

 初釣りで、ステファーノCI4・200を使って見たので、感想を少し書いてみます。
 まず、軽い!早い!で、空巻き性能は文句なしです。
問題は魚を掛けてから、なんですが、風とうねりの中、尺アカジ・40マコもスムーズに上がってきました。
 ドラグも細かく調整でき、不足はないです。まぁ、アンタレスに比べると若干ピッチは荒いですが。<笑>
 このドラグの調整ノブがハンドルの外側にあり、ハンドルにパーミングした手でちょい巻きできるSタービンハンドルと呼ばれる出っ張りがあって、これが実に便利。
今までは、スタードラグのノブに手を掛けて回していたので、ドラグの調整が変わることがあって、不便を感じていました。これはヒットです!
 CI4は廉価版ですが、これで十分です。CI4でない、レギュラーの方は掛かり釣り用にセットしていますので、そちらで使ってから、またレポートします。
 
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2012年08月02日

最近気になる…道具。

 暑い日が続いています。
すっかり体調を崩してしまい、仕事が半分くらいしかできていません。(T_T)
皆さんも、お大事に!

 最近、シマノから気になるリールが出ています。
ステファーノとステファーノCI4。
値段がかなり違いますが、どちらもワタシが求めている部分を打ち出しています。
 早いギア比と程好いサイズのダブルハンドル。浅溝のスプールに軽量・コンパクトなボディ。竿を握った手でハンドルも回してしまうワタシに最適なハンドル形状は涙モノです。
今までは、ドラグに触れて回していましたが、うっかり設定が変わることもなく快適なさばきが出来そうです。
 ステファーノ200と201を各1台掛かり釣り用に、CI4を2台流し釣り用に注文しました。(^^)v
 到着が楽しみです。
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2012年05月04日

NEWアンタレスが届きました!(^^)!

 昨日、NEWアンタレスHGが届きました。
問屋さんのお話では、5月末くらいになりそうだとのことでしたので、意外に早くてビックリしました。
 流石に、今まで持ったことのない高級品ですので<笑>、質感が違いますねー。
だから結果が出るのか、というものでもないですが、気持ちよく使えそうです。
 でびゅうは、鮎川の予定です。
楽しみですね〜。
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2011年02月28日

電動、買っちゃった・・・。

 今日は雪の中、仙台の現場でした。帰りにチョッと、某店を覗いてみたら・・・A社の電動XT250(PE3号300メートル付き、が19800円!(ウソでしょ!?)
 チャンピオンと2人で1台ずつ買いました。これで売り切れ! このサイズだといろいろと悪企みができそうなので・・・。
 もちろん、竿が1本なら手巻きです!(キッパリ!<笑>) でもね、2本・3本となれば・・・。トシですから。<爆>
 安物でも、初めての新品電動ですので、いろいろと試したいと思います。
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2011年02月19日

ちょっと考えた事

 先日の魚礁で、チャンピオンが釣り上げた30センチくらいのアイナメの消化器官に、20センチ以上もあるワームがまっすぐに入っていたそうです。このまま生きていても、排泄できずに衰弱して死んでしまっただろうという状態だったようです。
 私は、アイナメが哀れに思いました。
エサでもないものを食わされて、死んで行くわけですから・・・。
 私も、ワームを含むルアー釣りは、まったくやらないわけではありません。ただ、イソメのような細長いワームに、匂いまで付けて、ルアーフィッシングでござい、とまで、やる必要があるのかな?と思います。
 このようなルアー釣りを、私は認めないし、やりません。魚が可哀相過ぎますよ。
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2010年12月10日

コストダウン・・・

 チョイ投げ用に使おうと、シマノから今秋新発売された、ランドメイト3−400を買いました。品物としては、ホリデー磯Rと同じで、カラーリングやパーツ(例えばリールシートがメッキのFS6)などの違いでコストを抑えているようです。
 で、気になったのはカラーリング。ホリデー磯はトップが黒である以外は、元竿と同じ色に塗装されており、ガイド合わせマークも入っています。
 ランドメイトは、元竿だけが綺麗なカラーリングで、元上からは繊維が透けて見える簡素な塗装。ワタシには必要十分ですが<笑>、普通の人だったら、竿を伸ばしてあらビックリ!、となるかも。まぁそれを差し引いても十分安いんですけどね。
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2010年12月06日

竿を曲げよう。<笑>

 最近作る竿は、柔らかい、というか、曲がる竿が多いです。取りも直さず、自分で使っている竿がベースになっているからなんですが。<笑>
 ワタシが感じている面白さを、皆さんにも味わって欲しいんです。とにかく曲がります。サイズに関係なく。<笑>
 たまにしか釣れない魚も、小さな魚も、曲がるとホントに面白いんですよ〜。ただ、グダグダなだけではなく、ちゃんと誘えるように作っていますよー。
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2010年11月03日

嗚呼!PRノット・・・

 一つテンヤマダイ遠征を控えて、PEラインとハリスの結束を覚えるべく、○越正海さん監修の『かんたんリーダー結び』を仕入れて<笑>練習を始めました。
 1回目・・・何じゃろ? 2回目・・・・何じゃこりゃぁ〜?? 3回目・・・???
 説明書通りにやってるのにぃ。<怒>
良く完成図を見てみると・・・なるほど、こう使えと言う事なのね。理解してから4回目。何とか形は出来ました。すっぽ抜けもありません。5回目、少しは格好良くなったかな、と言う感じです。
 6回目でまずまずにできるようになりました。所要時間10分なので、これを5分くらいで出来るように、毎日練習します。<笑>
 マダイちゃん、待っててね!
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2010年03月07日

トリガーの話。

 『まんぼう』の竿には、トリガーが付いていません。お客様から「どうして付けないの?」というご質問を受けることがあります。
 理由は簡単です。私が使っていていらないと思うから、と言うか、使いづらいから、なんです。
 握る指の位置が合わず、かえって不便です。ノットトリガータイプの、PSSやPSIは、握りやすいので使っています。
 その代わり、というわけではないのですが、リールシート部分に糸で下巻きをしています。太めにすることで、馴染みを良くして滑りにくいようにしています。
 ヒラメ竿にはパイプ式のトリガーシートを使っていますが、誘いの動作が少ないのでグリップの持ち替えがほとんどないため、問題にはならないと考えています。一般的にはリールサイズも大きくなるので、何らかの押さえが必要になると考えていますので。
 シートの下巻きも、昔は仕上げまで塗っていましたが、今は、滑り止めのために、綿糸+3回塗りか握り糸+2回塗りで、ちょっとざらついた感じのフィニッシュにしています。
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2010年02月17日

『まんぼう竿』の調子の話です。

 カレイのかかり釣り用と流し釣り用では、どういうふうに調子が違うのか、というお問い合わせが多いので、ご説明を致したいと思います。

 まず、錘を下げての振り調子では、どちらも、8:2くらいの先調子になります。
 かかり釣り用は20号、流し釣り用は40号を下げての状態です。
 違いは魚を掛けた時で、かかり竿は全体に曲がり込み、流し竿はじわじわ曲がっていく、というところです。
 かかり竿は曲げて楽しむ事を、流し竿はフッキングのパワーを重視した調子に仕上げています。
 かかり深場用のDKタイプは、オモリ負荷は流し竿と同様ですが、曲がり重視の作りになっています。
 それぞれの釣りで、釣り方を楽しめるようにと、考えています。
posted by まんぼう at 20:59| Comment(2) | 釣り具の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月13日

自分用ですが、一つテンヤマダイの竿を作ってみました


tenya.jpg
tenyab.jpg



 



 一つテンヤマダイの竿です。長さは2.4メートルです。
 左が5号、右が80号の錘で、同じ状態から錘を掛けました。穂先に長めのソリッドと竹を繋いで、元竿は竹と桜のグリップです。販売予定品は、布袋竹のグリップにするつもりです。感度はバッチリ!ですが、穂先が長くなりすぎたので、次作から改良して、センターカットにします。その方がバランスが良くなります。(たぶん)傑作になるでしょう。<笑>
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2009年11月28日

一つテンヤマダイを見ました。

 今日、ビデオに撮っておいた、青森での一つテンヤマダイを見ました。やった事はないですが、理屈の上では、ブラーマダイより釣れると思いました。やってみたいですね〜。
 まず竿です。<笑> これは、テレビを見ながら設計図が出来ました。<爆> 全長2.2〜2.4メートル、カレイのかかり釣りにも使えるはずです。(置き竿専用になりそうですが)
 リールですが、ワタシのスピニングは、フロロの1.5号と2号を巻いている2台以外は、全て(10台くらい)PEの0.6〜1号を巻いているので、そのまま使えそうです。要は、ジャパニーズ・ジグヘッドなんですよね。<笑>
 竿は、早速製作してカレイで試してみます。<爆>
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2009年07月01日

陸には陸の楽しみ方・・・。

 ここのところ、船は平日が多いですね。状況を見ながら、(たぶん<笑>)空いているだろう、ということで、そうなっています。
 で、日曜日はお仕事をしますが、空き時間を作って陸っぱりに出かけます。ほとんどは、お気軽な漁港です。(だいたい同じ場所<爆>)
 漁港なので、錘が流される心配は無用。それで、使う号数が5〜10号。8号まではカメ型がありますが、5〜7号は、ナツメ型を少し叩いて、平らな面を作って使います。遊動幅は10センチ。そこに、6〜70センチくらいの2本針仕掛けです。
 錘が軽いので、竿は磯竿の2〜3号。長さは3〜4メートルが使いやすいと思います。安い竿で十分ですよ。ラインはPEの0.6〜1号を使います。船で使ったものの二次使用で間に合います。<笑>
 このタックルでも、向かい風でなければ50メートル以上投げられます。漁港内なら十分すぎる飛距離です。
 メリットは、ごく小さなアタリを捉えられること。エサ取りのアタリもすぐにわかります。エサ取りが居る場所は本命も居るはずなので、エサがどれだけ取られたかも、アタリの出ている時間でわかりますし、何と言っても、掛けた後が面白い!面白すぎます!!<笑>
 気になった方、試してみてください。陸の面白さが変わりますよ。
posted by まんぼう at 18:26| Comment(8) | 釣り具の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする