2002年08月20日

ヒラメ釣りのイワシについて

 ヒラメ釣りのイワシエサですが、『活きのいいもの・大きいもの』を選びたいですよね。でも、このあいだNHKで放送された、海の番組を見て、考えたことがあります。
 7月末に、女川からヒラメ釣りに行ったときに、『朝一番は必ずある』と考えていた私は、2本針仕掛けの下針に鯵、上の針には、傷ついていた大きいイワシを付けました。いかにも逃げ辛そうな様子のエサ(しかも大きい!)には、一発で来るのでは?、と考えたからです。寿命は短いかもしれませんが、5分たってあたらなかったら換えるつもりでした。結果…逃げられましたが、あたりは来ました。
 魚は、確実に食えるものから狙う、のです。そのことを番組を見て、あらためて確かめられました。もちろんこれは、すぐ近くに魚がいる、ことが前提ですので、賭け、ではありますが。
 要は、考え方とそれに合わせた釣り方、ということになるのでしょう。
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2002年02月04日

根魚の魅力

 この頃感じることなのですが、だんだん、根魚に惹かれていってます。カレイもその類ですが、ここでは『岩礁帯に棲む魚』のことです。
 釣りをはじめた頃は、根魚一色。カレイにのめりこんでいったのは、当時、アイナメより難しい釣りだったからです。もちろん、カレイも大好きなのですが、根魚のことがだんだん気になっているのです。ピンポイントを攻略する、一瞬のかけひき、ですね。
 ちょっと前まで、船酔いがひどくて、2時間くらいでダウンしていました。それが、良い薬に出会ってから、まったく平気になったのです。(『大発見』をごらんください)
 船に酔う人は、エサを付けたり魚を外したり、オマツリをほどいたりするのがかなり苦になります。根掛りのたびに、針の交換・錘の交換・仕掛けの交換などを繰り返していると、急速にマグロモードに突入するのは明らか。ゆえに、根掛りのないカレイのほうが楽、だったのです。
 ところが、ある時、女川から金華山方面へ、ナメタ・アイナメ狙いで出船した時、とっても懐かしい感覚を思い出したのです。防波堤からのアイナメの探り釣りが大の得意だった、中学生の頃のワタシがいたのです。
その後の話
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2000年10月26日

かかり釣りの誘い方

 大原湾で、船頭さんに教えられたことを、昔のノートから発見しました。自分ではすっかり忘れていたんですよねー。困ったもんです。あのへんは、ドロが深いところもあるので、似たようなところなら参考になるかもしれません。
 まず、下手な誘いをするより、置き竿にした方がいい。ということです。実際に、言われた通りにしていたら、30分後くらいにバタバタ釣れました。誘うなら、大きい誘い⇒だんだん小さく⇒止める⇒ほとんど置き竿にして待つ。のが最良との話。これも、その通りでした。しばらく行かないと、忘れてしまうものなんですね。今度はちゃんと、覚えなくては・・・。
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2000年07月04日

そこまでやっても…

 大型魚礁のカレイ釣りで、『仕掛けを2〜3セット出して、釣り上げたら仕掛けごと付け替えて、投入の間に魚を外してエサを付ける』という方法が流行のようです。『手返しが早くなる』というのが売りですが、どうなんでしょう?
 竿頭大会でも、私の隣の人がやっていましたが、オモリはとっくに底に着いているのに、まだ、エサ付けは終わっていない。気が付いているのかいないのか、クラッチはずーっと切りっぱなし。当然糸も出放題。乗船者が少ないから(隣の私も気を使って入るから?)トラブルにならないけれど、普通だったらオマツリの連続でしょう。置き竿にしても、オマツリすることがあるのですから、少なくとも、着底したら即、クラッチを繋ぐのは最低限のマナーではないでしょうか。これで竿頭だったら、周りに迷惑な、<迷人>ですね。
 オモリが着底しても、まだエサを付けているようでは、『手返しの早さ』なんて、うそっぱちですね。その人がエサを付け終わって、コヅキはじめた時、私はダブルの釣果を巻き上げてました。釣りはオモリが着底するあたりから、勝負が始まってるんですよ。着底する瞬間は、最初の大きなチャンスなんです。
こんな釣り方をしていて、サバがいたらどーなるのかな? 考えたくないなぁ・・・。
posted by まんぼう at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り方の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2000年05月20日

ドロ地のカレイの誘い方

 私、ドロ地でのカレイ釣りは、ちょっとニガ手だったのです。それでも、昨日は感覚がかなりつかめてきた感じがしています。
 一言で言えば、『オモリが底に刺さらないような誘い方』をする、ことのようです。オモリを軽くするんじゃなくて、誘い上げた後に、下ろす時、いきなり、『ドン』っていうのはまずいようです。着低寸前に、竿の弾力を生かして、あと10cm以下の部分を、ソフトに止める。むやみやたらと細かいコヅキは、しない。でも、この方法で上手く行かない時は、オモリが静かに底を這うイメージで誘うのも、良い結果が出ました。
posted by まんぼう at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り方の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2000年02月10日

アイナメって、どうやって釣るんでしたっけ?

 近頃、一日中アイナメ専門の釣りをしてないので、釣り方のカンを取り戻すのに時間がかかります。昨年末の時は、1時間ちょっとかかりました。
 アイナメはフワフワした動きに弱く、ゆっくりとした中ぐらいのシャクリと、間(この時にゆっくりと落ちてくるエサを食べる)の繰り返しが、効果的です。底に関係なく同じリズムで誘うと、半ば、むこうアワセで掛かってきます。(でも、アワセは、きちんとしてください)
 カレイのコズキのように誘ったのでは、アピールできません。少し長めのハリス(20〜40p)で、「落ちてくるエサ」を演出するのがポイントです。そして、ゆっくりと。根がかりも減りますよ。
posted by まんぼう at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り方の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2000年02月08日

シャクリとカラ合わせ(カレイ編)

 最近、あまり、コズキをしなくなりました。小さなシャクリ、間の取り方、大きめのシャクリ、等を使い分けしています。
 シャクリに似たもので、<から合わせ>があります。ちょっと見にはわかりませんが、中身は大きく違います。
 <シャクリ>は、誘い、合わせ、(あるいは両方)ですが、<カラ合わせ>は「釣れているかもしれない」という、期待感が十二分に含まれています。<シャクリ>で、ハリ掛かりしなくても、がっかりしません。次の誘いを考えるだけです。<カラ合わせ>の場合、釣れていなければ、気持ちの落胆が大きく、また何回も繰り返す傾向にあるため、釣りそのものが雑になり、かえって釣れなくなるのです。(私自身、そういった経験の持ち主です。)釣れないときこそ丁寧に、が基本なのですね。
posted by まんぼう at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り方の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする