2011年01月11日

昨日はお休みでしたが・・・

 昨日は、妻と初詣に行って参りました。
妻の希望で、金蛇水神社〜竹駒神社〜イオンモールエアリ〜近所で買い物、というルートです。
 お付き合いルートなので<笑>、170キロも走っちゃいますた。変わらない日常でございます。<爆>
 冬のシーズン真っ盛り、のアカガラですが、いろいろと考えてみた釣り方を書いて見ますね。
 一流し1回、のルールで、針数に制限がなければ、自分で扱える範囲で針数を増やすのは、悪い事ではないです。ただ、投入はいいですが、取り込みまで考えて、です。針外しに手間取るようでしたら、次の投入に影響しますから。
 針のサイズですが、食いが良く次々に掛かるようでしたら、チヌの5〜6号。追い食いに時間がかかるときには、ムツ針が良いです。針のサイズは、元々口が大きい魚ですから、魚というよりも付けエサのサイズに合わせると良いと思います。
 掛かったはずの魚が外れるのは、ハリスにも原因があるのでは?と考えています。長すぎか短すぎ、ですね。例えばチヌ針に長すぎは×、ムツ針に短すぎは×なのではないかと推測されます。
 針数の半分くらいが掛かったと思ったら、超ゆっくりと巻き上げて追い食いを誘い、常に若干のテンションを掛けておくのがよいと考えています。
 5本針なら3尾、6本針なら4尾掛かれば上出来です。それ以上はラッキー!ということで。マンガンまで待つ釣りができないだけですので<笑>、参考にでもなればと思います。
posted by まんぼう at 06:49| Comment(4) | 釣り方の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月14日

かかり釣りの面白さ(・・・というか、難しさ<笑>)

 昨日は、かかり釣りの深さをしみじみと味わいました。そよ風・ベタ凪・薄曇、という、まるで、湖で釣っているような気分です。
 小さなアタリもはっきりわかりますし、掛け損なった魚は、どこで間違ったのかすぐに気が付くような状況。一日で3回分くらいの勉強になりました。(^_^)v
 それが可能になるのが、柔らかい穂先と細い糸・軽い錘です。深くても12メートルの浅場なので、余計な要素が少ない。時期限定になりますが、あそこは、かかり釣りを理解するのに、最高の場所だと思います。
 また、勉強に行きたくなりました。<笑>
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2008年09月09日

マコ釣りは楽しい!

 7日のマコ釣りは、食いが渋めだったので、ちょっと楽しい思いをしました。(変人か!?<笑>)
 誘いの違いが結果に出るし、良い悪いがわかる。何となくは釣れないので、誘いの工夫が生きる。コレがマコ釣りですよ〜。アカジがつまらない、というのではなく、釣れてしまうより、釣った魚が何となく嬉しいので。
 状況的には、夏マコの最終版、という感じで、秋の食い方とは違いました。これからちょっと、間が空いて、秋マコにシフトかな?
 秋の鮎川も楽しみです。
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2008年07月29日

ヒラメのヒント。

 ヒラメ釣りで、あたるけど歯形イワシばかり、というような時にどうするか?という相談があります。
 上手に誘いをかければ、追い食いしますが、なかなか難しい技術です。大塚プロがライトヒラメで提案しているのは、そういうことです。
 でも、みんなが出来るわけではありません。いい方法はないかなぁ・・・。
 ありました!ハリスを短くするんです。
1メートルなら60センチに、60センチなら思い切って、30〜40センチにしてみるんです。船の動きが誘いになって、アタリ⇒即針掛かり、となる可能性が高いのです。ダメ元で試してみてくださいねー。 
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2008年03月24日

マコ釣りに行きたいよ〜。

 ずっと釣りに行ってないので、禁断症状が出ています!?<笑> もうちょっとで、時間が取れるので、そうしたら岩手に遠征予定です。マコが釣れ始まったという情報が入ったら、平日釣行で行くつもりです。
 今年最初が、初めての場所になりそうなので、いろいろと考えちゃいますね。竿も、初めて使うものを一本セットしています。30号用の細身かかり竿なんですが、大丈夫かなぁ・・・。
 なんだか、長浜の棚も無くなってきているようなので、カレイは岸寄りに来るかも。陸から狙ってきましょうかねー。
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2007年09月16日

今朝のテレビの釣りロマンで…

 ホシガレイ釣りをやってましたね。場所はなんと牡鹿半島。バリバリの地元です。<笑> でもね、ポイント、違いますよ。実績のないとこばかり、見込みでやってたみたい。もっと情報を集めましょうね。<笑>
 で、もっと気になったのは、タックル。投げ専門の方ですし、遠投を見込んで来てたので、当然なのでしょうが(メーカーサイドとしては、高い道具を売りたいでしょうし)、竿やリールがヘビー過ぎです。
 最初の、工業港西の防波堤は良いとしても、指ノ浜沖提なら、せいぜい、DXかEXクラスの竿で十分なはずです。田代や横浦は、チョイ投げ用の海煌あたりが丁度良いくらいだと思うのです。その証拠に、アタリが出ないで釣れていたのもあったようですし、出るアタリが、すごく小さかった。
 ワタシの道具立ては、細過ぎ・軽すぎ・弱すぎ、じゃないか、と言われそうですが、結果的にはアタリが増えますし、アタリが増える、と言うことは、チャンスが増えると言うことです。あとは、どうモノにするか、ですので、楽しみながら慣れてください。実はそういった釣りの方がラクなんですよ。<笑>
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2007年09月03日

シャクリの効用について。

 1日の釣りで、シャクリについて触れましたが、ちょっと詳しく説明します。
 まず、仕掛けは単糸なら60cm以下の短めのもの、ヨリ糸なら80cmくらいまでのものを使います。
 オモリが着底して仕掛けの落ち付きを確認したら、30cmくらいシャクリ、オモリをストンと落とし、二呼吸くらい置いてすぐにシャクリを繰り返します。アタリは、反射で出るので、食わせ直しはほとんど無理です。(いなくなってしまいます)外れることもあるのが難点ですが、1日のような状況では、他の釣り方では型物が出てくれません。
 魚を起こす、という意味でも有効だと考えています。
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2007年02月07日

穴釣り(岩場)の釣りについて

 昨日の続きになりますが、魚の釣り分けというか、付く穴の見分け方を書きます。
 まず、アイナメですが、すぐに根掛かりするような狭い穴や、ただ深いだけの穴の底には絶対にいません。比較的広くて、根掛かりも外れ易い穴の、底よりも少し上の壁にいます。オモリを転がすように落とすと気持ち良く落ちていくので判断できます。使う錘は、ナツメ型の5号。固定式で使います。
 何段階かに落ちて行く場合でも、すぐに引っかかる場所は、アイナメのポイントではありません。そのまま底に落としたところが、ドンコのポイントになります。
 ドンコはとにかく穴の底です。アイナメ狙いで落とし込んで、ドンコが来たら、そこに、アイナメはいません。
 ソイは、狭い横穴です。岩礁帯の壁の横穴をイメージしてください。アイナメ狙いで落としこみながら、横方向にオモリが転がる感じの穴に入ったら、ソイの確率が高くなります。そんなのがわかるのか?って?、わかります!経験を積んでください。丸オモリではダメです。ナツメ型を固定で使うことです。
 サッカーボールとラグビーボールの違いです。あの、転がり方をイメージしてください。イレギュラー感を、カラダで覚えれば、底の様子が手に取るようにわかりますよ。
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2007年02月06日

工業港は懐かしの場所

 3日の釣りで、工業港を釣りました。
ワタシにとっては、海釣りの原点というような懐かしい場所です。小学生〜中学生の頃は、毎週のように通っていました。沖提と地続きの防波堤という違いはあっても、構造や造りは同じでした。テトラの入れ方、敷石の感じ、懐かしく、楽しかったですね。
 当時は、アイナメの探り釣りをするのに、9・12・15・18・21尺の磯竿を持っていきました。場所によって、最適な長さがあるんですよ。その感覚で釣りができる・・・ウレシイ発見でした。
 アイナメの付くテトラの壁の感じや、深さ、ドンコのいる穴の深さ。ソイの付く穴など、オモリを通して伝わる情報で、全部わかります。説明するには書ききれませんが、全部違うんですよ。これはハマる、というか根っから好きなんですね。
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2006年11月18日

昨日の釣りで考えたことです。

 昨日の釣りで、後からいろいろと考えてみました。
 アタリが小さく、食いこみが悪かったのは、津波の影響か?、と思われましたが、後で、魚を捌いてみたら、大きいのは子持ちだったので、そのためだったと考えた方が良さそうです。
 で、釣れた時の誘い方や、道具立てを考えてみると、何となく方向性がわかるような気がします。
 竿は、例によって、10号負荷と15号負荷のかなり柔らかい竿です。仕掛けも、幹糸が単糸のものなので、極端に張りが強くはないです。ハリスは柔らかい4号。そして、誘いもゆっくりとした上下でアタリが出ました。
 そして、型モノが釣れるのは、10号負荷の竿の方だったのです。
 子持ちの食い渋りには、柔らかい竿・仕掛け・誘いが必要なのではないかと、常々考えていましたが、正にそう言った状況に合っていたようです。
 さらなる大型もいたかもしれませんが、誘いきれませんでした。もっと魚はいたはず。これが、今後の課題かな?
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2006年03月19日

こだわりの原点。

 今日の、釣りロマンを求めてで、イシダイに拘る底物師の釣りをやってました。そこまで熱くなる魚への思いはどこからくるのかな?と考えてみました。
 ワタシのカレイへの思い入れは、高校1年の夏に始まっているんです。それまでも、カレイ釣りはしていますが、いつも、2〜3時間で船酔いしてダウン。ですがその日は、初めて最後まで釣りが出来ました。そして帰りの船の中で、その頃いつも乗っていた渡波の真祐丸の船頭さんに、『今日何枚釣った?』ときかれ、『38枚です』『あんちゃんは、ホンとにカレイっこ釣り上手いなぁ。いづが思いっきりオレの取っておきの場所で釣らせでみでぇなぁ』と言われたのです。
 それまでも、船酔いしても、20枚くらいは釣っていたので、『船に酔わなければなぁ』といつも思っていたそうです。それから船の中で、道具は自分で選んだことや、仕掛けも自分で考えて作ったことなどを話ながら、帰りました。
 たぶん、そこが、カレイ釣りへのめりこみ始めた原点だと思うんです。本格的な釣りの話が出来たのも、その時が初めてでしたし。
 当時のタックルですが、竿がオリムピックの横浜70・リールがダイワミリオネア3Hで、ラインがテトロンの5号でした。
 
posted by まんぼう at 20:55| Comment(6) | TrackBack(0) | 釣り方の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月22日

エサ使いの話。

 このごろ、魚礁のカレイ釣りで、エサを使わなくなりました。この間も、500円追加したのですが、その、500円分で、70枚釣ってしまいました。1日で150枚も釣ることはまずないと思うので、1,000円分で十分なんですね、ワタシの場合。<笑>しみったれです。<大笑>
 竿作りも進んできました。ガイド付けに入っていますので、来週末あたりに、出来上がるかもしれません。お楽しみに!

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2005年06月29日

三平杯での釣り方は…

 三平杯の釣りで、考えたことを書きます。
まず、33cmの仕掛けで釣り始めました。仕掛けが短く、抵抗も少ないはずなのに、重い。アタリももっさりした感じで、釣れてくるのはリリースサイズ。なんで?
 その時は、比較的ゆっくりとやさしく誘っていました。そのほうが型モノが出やすい、という事前情報があったためです。ところが・・・です。
 こうなったら、いつものやり方から始めるしかない、ということで、大きなシャクリ2回、そして数秒間を置いて・・・ここで大きなアタリ。けっこうな手応え。まずまずサイズのアカジでした。
 これで、とりあえずのパターンは確定。2回の大きなシャクリ、数秒の止め、小さなシャクリ、です。着底後間もなく1枚が掛かるようになりました。今日は2枚掛けを狙ってみよう、ということで、1枚目を掛けた後、小さくゆっくりとシャクって止めると・・・2枚目が来ます。
 このやり方で、最後まで通しました。途中、潮止まりになった時に、ギュンギュンシャクリをしたこともありましたが、基本的にそれでO.K.でした。
 これは、ワタシの釣り方での話ではありますが、まず、基本から始めてその日の様子を探ることがいいのかもしれません。事前の情報は情報として押さえておくとしても、です。


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2005年04月26日

戦い済んで・・・。

 日曜日の敗因をいろいろと考えてみました。もう少し、やることがあったのでは?、ということで。
 釣れた場所では、マコが2枚来ました。
誘い続けて、小さなアタリ。それでアワセて外すこと数回。間を長く取って、小さいけれども鋭いアタリが出ました。上がってきたカレイは、オモリ下3cmの上針に食っていました。
 次は、10cmくらいのシャクリを続けて、止めたところでアタリが出ました。オモリ下18cmの中針に釣れていました。
 これでわかるように、上針で釣れる=高活性ではないんです。とにかく、反応が出るまでの時間が遅かったですね。
 長い仕掛けよりも短い仕掛けのほうが反応が良かったです。去年の食い渋りのときとはまったく反対です。
これは、もう少し、考えてみますね。
 ホント、お魚って、フシギです。

posted by まんぼう at 18:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り方の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月24日

ハナダイの釣り方?

 カレイ釣りをしていて、『ハナダイだな』とわかるアタリ(コンコン・ゴツゴツといった感じ)が来たら、狙います。<笑>
 うねりがなければ、30p巻き上げて置き竿。この、30pというのは、ワタシが全長40pくらいの仕掛けを使っているためで、もう少し長めをお使いの方は、50pくらい上げても良いかもしれません。問題は、うねりのある時ですが・・・。
 その場合は、オモリを底から少し(10pくらい)上げて、ゆらゆらと誘った後、オモリを底に着けて、道糸を張って30秒待つ。それの繰り返しで、釣れると思います。日曜日はそのやり方でした。機会があったら試してみて下さい。
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2003年11月10日

ドロ地の誘い・・・その2

 昨日も、前回と同じ場所で、良型のマコが釣れました。釣り方は前回と同じです。もう一度、書いてみますね。
 仕掛けは40p。オモリは35号です。オモリを、底すれすれ〜20p上くらいまでの間で、強いシャクリを10回くらいします。シャクリ方は、強くシャクリ上げてゆっくりと落とす、というやりかたです。それで、アタリが出なければ、7〜80pくらいのゆっくりめのシャクリを2〜3回入れる、というものです。
 オモリを底に着ける時間が少ないので、不安に思われるかもしれませんが、マコガレイには縦方向の誘いが有効なのです。アカジガレイは、はっきり言って、底をズル引きしたほうが効果的な場合が多いですが、マコはシャクリです。試してみて下さいませ。・・・信じる者は救われる???<笑>
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2003年10月17日

ドロ地の誘い

 昨日は、『誘いの中心はオモリ』というのを、再認識しました。
 最後の深いドロ地で、オモリを浮かせて誘ったときに、一度アワセ損なって、二回目のアタリでアワセたら、上針のエサがなくなっていて、中針に38pが掛かっていました。次の33pは三回目のアタリで下針。もちろん、上の二つの針にはエサはありませんでした。推測するに、オモリに寄って来たカレイが、オモリの近くの針から順にエサを食っていった、ということなのではないかと思われます。オモリにまず、興味を示すとすれば、オモリの近くにエサがある、短い仕掛けの有効性もかなり高いと言えそうです。もちろん、誘い方とか状況によっては、必ずしもそうでないこともあるかとは思いますが。
 カレイ釣りの面白さは、まだまだ奥が深い、んでしょうね。<笑>
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2003年04月02日

マコガレイのフシギ

 マコガレイの誘いというと、静かに・小さくというイメージがあるような気がします。
 でも実際には、大胆に・大きく、のほうが釣れているのです。去年の釣り具商大会もそうでしたし、過去の釣行記で(特に大型魚礁)マコが釣れたときもそういう傾向がありました。魚礁では特に、短い仕掛けの方がマコを釣る確率が高かったのです。誘いはモチロン、大きなシャクリ。誰にもマコが釣れないときでも、私だけ5、6枚入ったこともありました。
同行している従兄は、小さく誘って釣っています。私の釣ってるマコって、変種なんでしょうか???(んなわけないって!<笑>)

 去年の釣具商大会の時のことについて解説してみます。
 私は初め、G−Lαの仕掛けに30号のオモリで釣っていました。一時間ほどのうち、バラシが6回。一枚、やっと釣り上げたところで、別に用意していた40号負荷の竿に、A仕掛けで35号のオモリと、交換しました。それから間もなく、一時間に4〜5枚のペースで釣れ始まったのです。誘いは、70〜80センチのシャクリ3〜10回・止めを5秒くらい入れて20cmくらいのシャクリを10〜20回。5〜30秒くらいの止め。の繰り返しでした。私のマコは型が良く、30cmクラス〜42cmまでが10枚ありました。(すべてマコ) 手の平サイズはなく、他の4枚も25cmクラス。(こちらはアカジ)
私の後ろで釣っていた方は、枚数は同じでしたが、型が細かく、大きいもので30cmなかったのです。その方は、1mくらいの仕掛けに、小さなコヅキで釣っていました。アカジガレイが多かったのです。マコには、コヅキよりシャクリだ、と考えています。
 シャクリ→フォールという釣り方が、基本になるのではないか、と思っています。『まんぼう』のカレイ仕掛けは、@を除いて、すべて、このパターンの誘いを想定して作っています。ぜひ、お試しください。
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2002年08月20日

ヒラメ釣りのイワシについて

 ヒラメ釣りのイワシエサですが、『活きのいいもの・大きいもの』を選びたいですよね。でも、このあいだNHKで放送された、海の番組を見て、考えたことがあります。
 7月末に、女川からヒラメ釣りに行ったときに、『朝一番は必ずある』と考えていた私は、2本針仕掛けの下針に鯵、上の針には、傷ついていた大きいイワシを付けました。いかにも逃げ辛そうな様子のエサ(しかも大きい!)には、一発で来るのでは?、と考えたからです。寿命は短いかもしれませんが、5分たってあたらなかったら換えるつもりでした。結果…逃げられましたが、あたりは来ました。
 魚は、確実に食えるものから狙う、のです。そのことを番組を見て、あらためて確かめられました。もちろんこれは、すぐ近くに魚がいる、ことが前提ですので、賭け、ではありますが。
 要は、考え方とそれに合わせた釣り方、ということになるのでしょう。
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2002年02月04日

根魚の魅力

 この頃感じることなのですが、だんだん、根魚に惹かれていってます。カレイもその類ですが、ここでは『岩礁帯に棲む魚』のことです。
 釣りをはじめた頃は、根魚一色。カレイにのめりこんでいったのは、当時、アイナメより難しい釣りだったからです。もちろん、カレイも大好きなのですが、根魚のことがだんだん気になっているのです。ピンポイントを攻略する、一瞬のかけひき、ですね。
 ちょっと前まで、船酔いがひどくて、2時間くらいでダウンしていました。それが、良い薬に出会ってから、まったく平気になったのです。(『大発見』をごらんください)
 船に酔う人は、エサを付けたり魚を外したり、オマツリをほどいたりするのがかなり苦になります。根掛りのたびに、針の交換・錘の交換・仕掛けの交換などを繰り返していると、急速にマグロモードに突入するのは明らか。ゆえに、根掛りのないカレイのほうが楽、だったのです。
 ところが、ある時、女川から金華山方面へ、ナメタ・アイナメ狙いで出船した時、とっても懐かしい感覚を思い出したのです。防波堤からのアイナメの探り釣りが大の得意だった、中学生の頃のワタシがいたのです。
その後の話
posted by まんぼう at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り方の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする