2012年09月02日

ハリスの悩み

 暑い日が続いて参ってますが、4日に丸洋さんからテンヤカレイ<笑>で出る予定です。(^^)v

 仕掛けのハリスで、ちょっと考えています。
基本、カレイ用はナイロン4号を使用しています。
フロロの方が良いのでは?というご意見も多々ありますが、フロロは硬いです。ソフトを謳っていてもナイロンのしなやかさはありません。
 カレイの食餌を観察すると解かりますが、柔らかい糸が絶対的に有利です。
それ故に、材質の変更は今後もありません。
 悩んでいるのは魚礁用のハリスです。
こちらはフロロの2.5号なのですが、砂底を引きずることを考えてフロロにしました。
柔らかさと強度のバランスを考えて2.5号です。
 ただ、こちらもナイロンの4号でいいのかなとも思います。
しばらく悩みそうですね・・・。

 ステファーノ、来ました。
想像以上に良いですね。掛かり釣りで活躍してくれるでしょう。
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2010年04月24日

ようやく春、かな? 3−Kが好調です。

 今日は、日中通り雨がありましたが、晴れて暖かい感じでした。家の前の桜も満開。明日は花見じゃ。<笑>
 
 この春、リファインした3−Kマコキラキラ仕掛けですが、なかなか良いようです。先日は、激シブの歌津で、船中3枚のうち2枚をゲットしたとのこと。
 ギョショーでのテストでしたが、マコにも十分な実力のようです。
 29日は某所のかかり。今回は、ヒミツ兵器が一杯なので、楽しみです!
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2007年09月17日

ハゼ釣り仕掛けについていろいろ

 またまたハゼの話になっちゃいましたが(くどい?<笑>)、まんぼうの仕掛けの中でハゼ釣りにどの仕掛けがいいかというご質問をいただいたので、お答えしながら解説したいと思います。
 まんぼうには、ハゼ仕掛けがあります。5号のナツメオモリの付いた、陸・船兼用の仕掛けですが、カレイ用の仕掛けで対応できるものはないかというご質問をいただきました。
 針サイズなどの問題もあり、キャストするなどの釣り方を考えると、天秤付きの@−11・12、G−Lなどがまず挙げられます。
 また、先糸部分をカットする、ということで、D−12なども使えます。
 ご参考になれば、ということで。

 なかなか日程の確保がままならない、魚礁の会ですが、11月の開催で進めていきたいと思います。もうちょっとお待ち下さいね。
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2007年02月14日

バケ作りも楽じゃない!?

 某所アカガラ用のバケ針を製作しようと準備をしていますが、作り始めるまでが大変です。
 サメ腸皮はカットした物を見つけたのでO.K.なんですが、羽を切るのが結構面倒で、切ったものが息だけでも吹っ飛んじゃうので、妙に気を遣って疲れます。<笑>
 昨日やっと数の分だけ揃ったので、今夜から巻いていきます。のんびりやらないと参っちゃいそう。<爆>

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2005年06月14日

仕掛け作りで…

 カレイ仕掛けの幹糸がヨレること、って結構ありますが、その原因の一つが、作っている途中での結び方にあります。
 ユニノットにせよ、エイトノットにせよ、糸をねじる、という動作が入ります。その時に、そのヨレを取らずにそのまま締め込むと、ヨレた状態が残ってしまい、水に浸かって魚が掛かると、だんだんそれが現れるようになります。
 ワタシは、幹糸もハリスも、あらかじめ長さをカットしておきます。製作の途中で入るヨレを逃がすことができるからです。それでも、ヨレてはきますが、少しでも長持ちするように、と考えて作っています。

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2003年04月15日

サビキの工夫

 メバルやチカなどをサビキで釣っていて、アタるのに針掛かりが良くない、といったことが良くあります。そんなときに役に立つ方法を教えてもらいました。
 それは、針の先から出ているバケを、針の曲がりの方向に短くカットする、というものです。見た目、針サイズのバケになります。これだけで、掛かる確率がグッと上がるんだそうです。こんど、ワタシも試してみます。
今週末は釣り、と思うだけで、ウレシさいっぱい。楽しみです〜。
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2003年03月17日

カレイの仕掛けについて

 カレイの仕掛けで、シンプルなものがいいのか、派手なものがいいのか、という話です。
 私は、シンプルなものの方が好きです。使うビーズの色や種類にはそれほどこだわりはありませんが、大きさには気を遣います。というのも、ビーズが受ける水の抵抗を考えるからです。適当な大きさであれば、程よく潮を受けてアタリを敏感に伝えてくれますが、大きすぎたり、多すぎたりすれば、潮の影響を受けやすくなり、その分、感度も鈍くなります。小さなアタリを感じにくくなるのです。カレイは、ごく小さなアタリでも、エサを飲みこんでいることが多いので、アタリを感じる数の分だけ、釣果も伸びると考えています。
 これは、私の好みですので、派手な仕掛けに集魚効果を期待して使うのも、決して悪いことではありません。要は、釣りに何を求めるか、だと思います。
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2001年02月02日

アイナメ仕掛けについてのギモン

 アイナメの仕掛け。ブラクリとかブラーとか、とにかく短いハリスが特徴です。ワタシはそれは絶対におかしいと考えています。
 雑誌などでも、ハリスは短く、という観念があるせいか、20cmを超える長さだと『長い』と書かれているようです。でも、これは本当にアイナメ釣りをしたことがない人が書いているのでは?と、かねがね不思議に思っていました。東京中心の釣りの本を鵜呑みにしてませんか?といった感じです。長いハリス=根掛り多発、という考えのようです。でも、仕掛けというのは、『サカナを釣る』ためにあるわけで、根掛りを防ぐ工夫は必要ではあるけれど、それによって釣れなくなってしまったら、意味をなさなくなると思います。
 ワタシは、防波堤から磯竿で探り釣りをしていた30年前から、20〜30cmのハリスにしています。理由は『そのほうが釣れるから』です。実際に、短いハリスの人に負けたことはありません。穴釣りでも同様。『穴の底まで落ちない』ともっともらしいことを言う人も多いですが、20cmくらいにしたほうが絶対に釣れます。
 仕掛けのロストを気にされる方もいるでしょうが、岩場を釣る以上、根掛りが皆無、ということはありません。仕掛けが惜しければ、あきらめるよりないのです。それでも、慣れると意外なほどに根掛りはしないものですし、外しやすくもあるんですよ。アイナメ釣りで結果が出なかった方は、ぜひとも『長いハリス』の効果をお試しください。
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2001年01月12日

困った時の…即席アイナメ仕掛け

 最近はあまりない、というか、事前に連絡が来ることが多いのですが、釣り場に(船に)行ってからの、突然の狙う魚の変更、っていうのがあります。
 前に、ヒラメ⇒メバル、のつもりで行ったのが、ヒラメ⇒イナダ、になったことがあり、メバルサビキ(ハリス1.5号)しか持ってなくて、竿はクロメバル用の40号までのもの、ということがありました。けっこう、大型(50cmクラス)までいたのですが、道具のない悲しさで、悔しい思いをしたのです。
 もちろん、こんなことは例外中の例外ですが、カレイ狙いで行ってアイナメに、というのは、大会などでは良くあることです。その時、運悪くカレイ仕掛けしか持っていなかったら…。根掛りで、オモリが引っ掛ったら仕掛け全部がサヨウナラ、です。そういったときのために、輪ゴムをタックルボックスに入れておくことをオススメします。(私は20〜30個位、入れています)
 オモリを付けるサルカンに、輪ゴムを介してオモリを結ぶのだけ。(二重にして、輪をくぐらせると良いと思います) これでカンタン、捨てオモリ式の出来あがり。輪ゴムは意外と丈夫ですし、切るのも楽です。カレイ仕掛けの長さが、思わぬ大物を誘い出すかもしれませんよ。
posted by まんぼう at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕掛けの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする