2020年10月13日

新作ロッドの紹介・その3です。(N1-S008・009・010)

今回製作の最後の紹介になります。ワンピースロッドのN1-Sを3本です。
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 まずは、N1-S008から。
こちらは、グラスソリッドの穂先を使用しています。
N1-Sの標準的な調子と長さ、重量に仕上がっています。
マコ・マガレイ、深場から浅場まで対応できる、カレイの万能竿?<笑>と言えるかもしれません。
迷った時に選んで後悔しない竿、になると思います。
曲がります<笑>

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 次は009です。
こちらの特徴は、グリップに破竹を使用していることです。
調子的には変わりませんが、抜群に軽いです。
布袋竹の根っ子竹を使った↑の008に比べて40gも軽い。
手元が軽くなっている分、持ち重り感はどうなのかということになりますが、リールシート位置を適正に配置して、解消しています。
軽いのは楽だなぁ、ってしみじみと感じる竿です。

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 最後は010。
こちらは、008とほぼ同じ仕様です。
気持ち、長さが短めの161pになります。
これもカレイ釣り全般に使えます。

N1−Sタイプの特徴としては、掛かり釣りの浅場で、10号とか15号とかの錘を使っても違和感なく釣りができること、でしょうか。
もちろん、錘に穂先が勝ちすぎている感じはありますが跳ねる程でもなく、小さなアタリや違和感も伝わってきます。


今回の紹介は、ここまでになります。
ご質問やお問い合わせは、コメントやメール等で、ご遠慮なくお申し付けください。
お店で直接確かめらてみたい方は、ご足労をおかけいたしますが、是非ご来店くださいね。
お待ちしております。(*^^*)
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2020年10月12日

新作ロッドの紹介です(NH006・N080・N081)

 今日ご紹介するのは、流し釣り用のNH006・N080・N081です。
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 流し釣り用ハードタイプのNH006です。
標準調子よりも、やや硬めになっています。
屋や、強引な釣り方に向いています。
深場や潮流の早いところで、重い錘を使う釣りにも対応できます。
漁礁のマガレイの多点掛けも楽々です。


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 流し釣りの標準タイプのN080です。
NHよりもやや細身で、軽量な仕上がりです。
振り調子は8:2で、負荷によって7:3〜6:4くらいまで徐々に曲がって行きます。
カレイのサイズを目で楽しめる竿です。

深場のかかり釣りにもいいと思います。


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 上の080と同じタイプのN081です。
長さが080の168pに対して若干短い160pです。
調子等はほぼ同じですので、お好みでお選びください。


明日は流し釣り用ワンピースロッド3本をご紹介します。
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2020年10月11日

新作ロッドの紹介(N-1S 006・007)

 最初は、ワンピースロッドのN1S006と007です。
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 上の写真が006になります。
ベンドカーブは40号を掛けています。
素材は、布袋竹のグリップに穂持ちを丸節竹で製作しています。
穂先はGBソリッドです。
 調子は、振り調子で8:2から、負荷に応じて曲がり込んでいく『まんぼう調子』になっています。
穂先の先を柔らかめにして、しなやか感を出しています。
グリップ側に重量を持たせているので、200gの自重でも持ち重り感が少ない作りです。
魚の重量を、ジワッと感じるような釣り味になると思います。
田代島・網地島・金華山の島周りのマコガレイ釣りに使いたいなぁと思います。



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 次は、007です。
同じくベンドカーブは40号です。
こちらも、布袋竹グリップと丸節竹の穂持ち、GBソリッドの穂先を使用しています。
調子も006とほぼ同じ、ですが、違いは長さ。
151pの短さで、取り回しが良く、誘いを掛けやすくなっています。
しっとり感と機敏性が両立した仕上がりになっていると思います。

島周りのマコガレイで食いの良い時の数釣りや、アタリが小さいような時に集中して釣る状況を楽しめる竿かなぁ。



明日は、NH,とNタイプの新作をご紹介します。
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2020年10月10日

カレイ竿の新作を8本発売しました。

 製作中のカレイ竿が8本出来上がりました。
NH-005・N-080・N-081・N-1S 006・N-1S 007・N-1S 008・N-1S 009・N1-S 010 の8本です。

今日からお店に出しています。

次回からそれぞれの詳しい説明をしていきますので楽しみにお待ちください。
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2020年04月05日

新作竿をリリースしました。(TM-006・LT-008・LT-009)

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 新作竿をリリースしました。
今回は、一つテンヤの竿になります。
実は、昨年秋にだいたいの完成を見ていましたが、急に仕事が忙しくなり、仕上げが出来ずにいました。
 次回から、それぞれ詳しく紹介していきますので、よろしくお願いします。
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2020年01月12日

新作竿の紹介です。(追加ですよ〜 NH-005)

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 続いて紹介するのは、1年くらい前に作った記憶があるんですが、なぜか忘れていた<笑>竿です。
流し釣り用の硬調子タイプになります。
30〜50号という表示ではありますが、50号でも余裕です。
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 40号でのベンドカーブになります。
ガンガン誘っても誘いに応えてくれる穂先です。
パワーを求められる状況にどうぞ!(*^^)v
 
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新作竿の紹介です。(GS-017・018)

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 今日紹介するのは、流し釣り用のショートロッドタイプGSの新作です。
今回は、ベリーショートな、1.3メートルくらいの2本です。
ウネリのある時などは、操作が忙しくなりますが、アタリの取りやすさや誘いのダイレクト感などは、大きなメリットです。
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 40号でのベンドカーブになります。
船アナゴ釣りにもいいですよ!
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2020年01月09日

新作竿の紹介です。(GN-020・021・022)


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 今日紹介するのは、カレイ流し釣り用ショートソリッドタイプのGNです。
ワンピースのN1-Sの2本継ぎバージョンとも言える作りの竿です。
 今回は、3本作りました。
通常のソリッドが2本とGBソリッドが1本です。
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 ベンドカーブの写真です。40号を掛けています。
 ノーマルソリッドの穂先の先端がかなり柔らかいことが分かると思います。
アタリの小さな時にも、目視できる感度を狙っています。
 GBソリッドは、少し張りのある作りにしました。
誘い重視の作りです。

 今回は、在庫している竿と、少し性格を変えて作りました。
選ぶ楽しみ、ありますよ。^_−☆



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2020年01月08日

新作竿の紹介です。(T-008・T-009)

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 今回仕上がった竿から、最初に紹介するのは、久々の製作になったタナゴ竿です。
T-008とT-009の2本作りました。
 穂先、穂持ち共に同じ調子で、008の1.95メートルと009の2.08メートルで、13センチの長さの違いがありますが、グリップ部の長さの違いになります。
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 写真は、10号の錘を掛けています。
負荷によって徐々に曲がり込み、満月のように曲がります。
目指したのは、延べ竿感覚の釣り味です。
 意外に少ない、船タナゴ専用竿ですが、面白さに自信あり、です。(^○^)

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2020年01月07日

竿の新作をリリースしました。(GN-020/021/022・GS-017/018・T-008/009)

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 去年から製作中だった竿が仕上がりました。
テーマは、『曲がらない竿はただの棒』です。(笑)

流し釣りショートソリッドタイプが3本、ショートタイプが2本、タナゴ竿が2本です。
明日から詳しい説明をしていきますので、よろしくお願いします。
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2019年11月03日

新作ロッドの紹介その3です。ショートライトヒラメ竿SSLH−006B・SSLH−007B

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 昨日は疲れで寝てしまいました。(^^;)
今日紹介するのは、ショートヒラメ竿のBタイプです。上が006B、下が007Bになります。
 Bタイプは、穂先が1100ミリで、ほぼセンターカットの2本継ですので、2.2メートル前後の仕上がりになります。
ソリッドの長い分全体的に柔らかく弧を描くように曲がります。
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 このように、ショートでない、普通のヒラメ竿のような曲がりが特徴になります。
50号の錘のベンドカーブになります。
 食い込みのイマイチな日にも、違和感なく食わせるオートマチックな釣りが可能になります。
操作性のAタイプか、オーソドックスなBタイプか。
お好みはどちらでしょうか?(*^^*)

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2019年11月01日

新作ロッドの紹介その2です。スーパーショートライトヒラメ竿SSLH−004A・SSLH−005A

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 そろそろシーズンも終わりのヒラメ釣りですが、あえて作ってしまったのが、超・ショートタイプのヒラメ竿です。
上が004で下が005になります。
だんだん種類が増えて来て、型番がややこしくなってしまったので、ショートタイプに関しては、タイプをA・B表示で通し番号にしました。<笑>
 Aタイプは、穂先が900ミリで、仕上がりが2メートル前後の、やや先の方に穂先の曲がりのポイントがあります。
Bタイプは、穂先が1100ミリで、仕上がりが2.2メートル前後で、曲がりのポイントが穂先の真ん中あたりになります。

 今日、紹介するのはAタイプの方です。
004が標準的なAタイプと言えると思います。
005は竹素材の関係で少し長めになりました。
 ベンドカーブです。50号を掛けています。
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 ヒラメ竿としては、先調子のように感じられますが、操作性が良く、根掛かりをかわしやすいと思います。
穂先のソリッドグラスは、食い込みに対して素直に曲がり込みますので、想像以上に扱いやすい竿になっています。
今年のヒラメ釣りは、このタイプでやりました。!(^^)!
 残りのシーズンで確かめてみるか、来年のお楽しみにするか、いかがでしょう?(*^^*)
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2019年10月31日

新作カレイかかり釣り竿の紹介です。K−032・K−033

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 大量に作ってしまった秋の新作ロッドですが<笑>、塗装に時間がかかっていて、第二弾まで、だいぶ時間がかかってしまいました。(;^_^A
第三弾は、塗装が始まったところですので、これからの天候を考えると、12月の半ばくらいになりそうです。

 今回は久々の製作になった、カレイかかり釣り標準調子のK−032(写真上)・K−033(写真下)の2本です。
製作の始まりは、兄弟竿です。が、重さに差が出てしまいました。(^^;)
主に、元竿の布袋竹の肉厚の差になります。
 調子的にはこんな感じです。k032b.jpgk033b.jpg 
 これは、20号の錘を掛けたベンドカーブですが、ほぼ、同じ感じに曲がっていると思います。

 今回の製作では、竹のグリップにパイプシート、という組み合わせにしてみました。
いろいろとチャレンジをしています。<笑>
標準調子のしっとりとした曲がり感がいいなぁ、なんて思うんですよ。
 晩秋のかかり釣りにいかがでしょう?

 
 
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2019年10月30日

竿の新作をお店に出しました。

 お待たせしておりました、竿の新作がやっとこさ出来上がりました。
カレイかかり釣り用・標準調子が2本と、ヒラメ用スーパーショートライトが4本です。
解説は、明日から順にやっていきますので、お楽しみに。

 あと7本、塗装の仕上がりを待っていますが、だいぶ先までかかりそうです。(;^_^A
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2019年10月10日

秋の新作ロッドの紹介です。KS-H 011・012

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 今回リリース分の最後は、KS-Hの2本です。上が011、下が012です。
こちらも、兄弟竿ではないのですが、似たような感じに出来上がっています。
Sic Kガイドと、トルザイトガイドを使用したモデルです。

 KSよりも、若干硬め、というか、錘負荷が大きくなっています。
強さがある、というわけではないので、深場向きとも言えます。

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 25号での、ベンドカーブです。上が011、下が012です。
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 20号でのKSと、ほぼ同じ感じです。
この、5号の違いをどう捉えていただけるか、なんですよ。<笑>
それゆえ、昨日書いたように、ワタシはKSとKS-Hを使っているんです。(^-^)
 ご質問等は、コメントでどうぞ。



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2019年10月09日

秋の新作ロッドの紹介です。KS 015・016

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 かかり釣りのショートソリッドバージョンのKSの新作2本です。
上が、015で、下が、016になります。
 いよいよ、紹介が面倒になって来たのか、という声が聞こえて来そうですが<笑>、そうではなくて比較しやすいように、ということで、一緒に紹介します。
ちなみに、明日予定のKS−Hも、同じ理由で2本紹介します。

 KSタイプは、まだ、在庫もあるので、作る予定はだいぶ先でした。
たまたま、私の使っているものをみて、同じガイド(トルザイト)のものはないの?、と聞かれたことで、販売用としてはまだ作っていない、Kガイドとトルザイトガイドのものを作ってみることにしたのです。
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 20号のベンドカーブです。上が、015、下が、016、です。

 KSは、K−1Sの2本継タイプと考えていただければいいのですが、ワンピースのK−1Sに比べると、継ぎ手の部分での曲がり方で少しハンデがあります。
016の方が、9cm長いために曲がり方に余裕があるかなという風に見えます。
実際には、同じくらいのロッドパワーなんですけどね。

 私がかかり釣りで使うときには、KSとKS−Hの組み合わせです。
利き手側の左がKS−H,右手がKSです。
同じ調子の方が扱いやすい、というのが通説ですが、そういうパワーバランスで長年やって来たので<笑>、この方が違和感が少ないんです。<笑>

 明日また、お会いしましょう。<笑>


 

 
 
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2019年10月08日

秋の新作ロッドの紹介です。K-1S 005・006

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 今日はK-1Sの新作2本を紹介致します。上が、005で、下が006です。
何で2本なの? 毎日やるから面倒になったのか?
なんて言われそうですが、ちゃんと理由があるんですよ。<笑>
 この2本は、『兄弟竿』なんです。
かかり釣りでは、2本竿で誘い釣りをする、という釣り方があります。
そういう時には、左右の竿の調子が近い方が扱いやすいですよね。
そのために、1.68mという同じ長さで、重量もほぼ同じくらいのこのコンビがいいかなぁ、なんて考えてみました。
長さ的にも、扱いやすいスタンダードな長さに作りました。
  ベンドカーブもこんな感じです。
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 錘は25号を掛けています。
左右でバランスの取れた誘いができると思います。
もちろん、1本ずつ使われても、全然問題はありません。
 楽しい掛かり釣りになりますよ!

 


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2019年10月07日

秋の新作ロッドの紹介です。N-1S 005

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 前回に続いて新作ロッドの紹介です。
N-1S 005 です。
カレイ釣りで使いやすいと言われる、1.65mよりもやや短めの1.57mです。
004と同じく、ショートロッドの性格に近いと思います。
 004との違いは、ソリッドの性質の違いによる、穂先の反発力になりますね。
しっとりした感じ、になるでしょうか。
  同じ40号でのベンドカーブを比較してみてください。
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 上が、005で、下が、004です。
見づらいかもしれませんが、この違いが性格の違いになります。
 あとは好みで判断されてくださいね。(*^^*) 
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2019年10月06日

秋の新作ロッドの紹介です。N-1S 004

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 10月5日にリリースした竿の紹介を1本ずつしていきたいと思います。
トップバッターは、ワンピースロッドの、N1-S004、です。

 1.43mというショートな仕上がりですが、あえて短いものに挑んでみました。<笑>
今回、N1-Sは2本製作しましたが、明日紹介予定の005番も1.57mの仕上がりで、やや短めとなっています。
 004番は、穂先にGBソリッドを使用しています。
少し穂先の反発が強くなりますが、誘いの操作で反応が良く、早い誘いも容易にできます。
曲がりのスムーズさも、予想以上の仕上がりになりました。
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 写真は40号の錘を掛けています。
ここから、負荷がかかると徐々に手元の方まで曲がり込んでくるのですね。
 短め、ということで心配になる、矯める力、も十分に確保している(ハズ<笑>)ですので、大物でも安心ですよー。
Sic小径Kガイドで、糸がらみしにくく、ラインの動きが伝わりやすい仕様です。

 今回仕上がった竿の中で、一番最初に使ってみたくなったのが、この竿なんですよね。(^-^)
ワンピースの面白さが良くわかる竿になっていると思います。
 これから始まる秋のカレイシーズンにいかがでしょうか?
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2019年02月03日

新しい竿が出来ました。(KS-H)

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 昨年から、途中までの製作になっていた、KS-Hタイプが出来上がりました。
かかり釣り用の短いソリッドを使った竿ですが、Hタイプは流しでも使えます。
これに伴って、竿のタイプ別にカテゴリー分けをしました。
 タイプ別の解説を明日から日記で紹介します。
posted by まんぼう at 11:04| Comment(0) | まんぼう・新作情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする