2019年02月21日

カレイ流し釣り用竿N-1・N-1S・GNタイプにつきましての

ご説明です。

N-1・N-1Sの誕生理由は、K-1と同じで、感度の良いスムーズな曲がりの竿を求めた結果です。
基本はN-1にあります。
40号の錘がジャストフィットして、感度良く8:2程度の振り調子、をコンセプトにしています。
30号〜40号の錘を掛けて釣る、マコガレイの流し釣りに最適だと思います。
手元に来る前に、穂先にアタリを見せてくれます。
それをさらに強調すべく製作したのが、N-1Sです。
長めのソリッドが、見せるアタリ、を生み出します。
振り調子が7.5:2.5くらいになるでしょうか。
誘いの自由度は、N-1に分があります。

GNタイプは、その2ピース版になります。
ただ、継ぎ手で、1節短くなるため、より、先調子感が強調されることになります。
腰が強くなるのです。

似たようでいて、個性の違う3兄弟です。
posted by まんぼう at 20:16| Comment(0) | まんぼうロッドの紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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