2019年02月19日

まんぼうかかり釣り用の竿、K・M3についての

ご説明です。

K品番のものは、もともとかかり釣り用としてラインナップされていて、硬さも調子もいろいろとありました。
だんだんと整備・整理されて来たので、特徴づけをしました。
私が、かかり釣りの最もスタンダードな形、と思う20〜25号の錘を掛けて、7:3くらいの調子で、長さが1.7〜1.8mくらい、という竿になっています。
かかったカレイを竿を曲げて浮かせて獲る、イメージ。
とにかく、竿を曲げる。<笑>
竿を曲げるのは、まんぼう竿に共通のコンセプトですが、その中でも、より強調できるのが、このタイプの竿だと思います。

M3は、宮城(Miyagi)・松島湾(Matsushimawann)・万石浦(Mangokuura)の頭文字のMから、M3と名付けました。
その名の通り、浅場のかかり釣りで、ハゼやマコガレイをターゲットにしています。
基本的な錘負荷は15号程度。
柔らかいから弱い、ではありません。
実際に52センチのマコを上げています。
Kタイプよりさらに曲がりが楽しめる、そんな竿になります。

かかり釣り用の竿の解説はここまでになります。
次回から流し釣り用の竿についてご説明します。
posted by まんぼう at 13:05| Comment(2) | まんぼうロッドの紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まんぼうさんの竿は売るほど持っていますが(笑)、私のかかり竿は、流しのショートをもう1本グラスだけ作ってもらったものです。
本格的なのが欲しいと思っているのですが、曲げるのは楽しい。
Kタイプも鮎川で面白い釣りが出来そうなので欲しい。
う〜ん迷う・・・このところかかり釣りはご無沙汰なので・・・

で、現在の代用?かかり竿をLTヒラメに使えないか企んでます。
無茶は承知です(爆)
使ってみて意外と粘り強いことは確かめてあるので(笑)
Posted by zouchan at 2019年02月19日 18:41
>zouchanさん
そうですよねー。
ありがとうございます。
代用かかり竿ですが、LTヒラメなら何とかなるかもしれません。
ただ、やられっぱなし感は否めないかも、です。
竹の部分が短いので、起こす性能が少し心配のタネでしょうか。
Posted by まんぼう at 2019年02月21日 20:01
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