2014年01月18日

2014/1/18〜カレイ釣り・大型漁礁周辺(丸洋丸)

●天候…晴れ・波高1〜1.5メートル・西風〜南西風
●釣果…アカジガレイ38枚(23〜40センチ)・イシガレイ2枚(42・43センチ)・ナメタガレイ2枚(30センチ)・アイナメ8尾(15〜35センチ)・メバル3尾(25センチ)
●タックル…竿・まんぼう魚礁カレイ竿(GNタイプ)
     リール・メタニウムXG(道糸PE1.5号)
     仕掛け・まんぼう製・5−14改・8−L改

 好調が伝えられる魚礁のマガレイを狙って、丸洋丸さんから初釣りです。
朝方は冷え込みましたが、天気も良く風弱く、波も気にならない、絶好の釣り日和になりました。

 前半は、魚礁のナメタを狙います。
カクカクしたアタリに合わせると、良型のメバル。
続いてアイナメ。モヤモヤしたアタリで、小ぶりながらナメタガレイ。
 朝方はアタリも多かったのですが、陽が高くなるとアタリは減って来ました。

 10時半過ぎに、カレイに移動。
いきなりガツガツとあたります。型もいい!
アベレージが30センチ! 帰ってから計量したら、アカジガレイ38枚で10キロ超えてました。(@_@;)
 ダブル・トリプルが1回ずつありましたが、重いのなんのって・・・。
1枚ずつの方が手返し良く、楽に釣れました。アカジ・イシの40枚は、正味2時間の釣りです。
1日やってたら・・・。(^_^;)

 初釣りは十分満足の、楽しい釣りになりました。
好調なうちに、また行こーっと。
posted by まんぼう at 18:54| Comment(17) | まんぼうの釣行記2014 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
土産的には丁度いいような感じですね。
今回の仕掛け「改」に非常に興味ありです!

モヤモヤあたりを経験したいなぁ〜と目論んでいるんですが、週末の度に野暮用が...
サボって行っちゃおうかな(^_^;)
Posted by ティアラ at 2014年01月19日 23:09
根周りとアカジ狙い、半々くらいがベストかな?
1日アカジを真面目に釣ったら、100枚越えますもん。
48Lでも、入りません。(^_^;)
改、と言っても、特別なものではなくて、むしろ、適当に作ってしまったものです。<笑>
根周り兼用に、パーツも少なく作ってみました。
長さは、短くなってますよ。
次回は、釣れ方やサイズを考慮して、かなりゴツいモノを用意する予定です。食い渋ったら・・・どうしましょ?<爆>
Posted by まんぼう at 2014年01月20日 05:46
水揚げ手伝うの忘れてしまった

Posted by あいしゅ at 2014年01月20日 12:25
あいしゅ様
次回お願いしますね!(^_^)v
Posted by まんぼう at 2014年01月20日 12:46
今一番気に入って通常(どこに行っても)使っている仕掛けは、より糸3本針なんですが、直結で1番針が錘の上に付いている例の仕掛けです。
まずこれで様子を見ます。
1番針に来ることが少なくないので、アタリがビンビンで超面白いです。
漁礁では、ダブル、トリプルを狙いたくなりますが、1枚ずつあげています。
そうしないとせっかくの面白みが減っちゃいます。
ビンビンときたら、即、グリグリと巻くのがよろしい(笑)

漁礁行くなら今でしょうが、なかなか・・・

例のもの、手間をお掛けしますがよろしくお願いしますm(__)m
Posted by takebin at 2014年01月22日 19:06
錘上の針、はカレイ釣りを始めた頃(40年以上前<笑>)から、20年くらい使っていたので、今は正直、あんまり使いたくないんですよね。<笑>
錘の上針に来る奴を、いかにシャクリで錘下3センチの針に食わせるか、と考えています。・・・へそ曲がりなので。<爆>
常に、アタリ〜即合わせ〜巻き上げ、が基本です。
それが、1番面白いです。釣りっこしてる感じになりますよね。
正に、行くなら、今でしょ!
Posted by まんぼう at 2014年01月22日 20:48
>まんぼうさん

水深90m前後を流す岩手三陸の冬のムシガレイ(ヒガレイ)釣りにおいては必須アイテムですよ、私には。

自分の誘い方に合っているのでしょうか?

使い始めて6〜7年くらいでしょうか、まだ13年くらい使えますね(笑)

2月中この調子が続くなら行ける日があるのですが・・・どうだろう?
Posted by takebin at 2014年01月22日 23:20
ムシガレイなら、胴付でも可でしょう。<笑>
底べったりではないですからねー。
マコ・マガレイでの上針は、位置や形状などまだまだ工夫の余地ありと見ています。
使うとどうしても考えてしまうので<笑>、何かヒントを掴んだら使ってみようかと考えています。
当面、この調子でイケると見ていますが、予定は2月の平日2回です。<爆>
Posted by まんぼう at 2014年01月23日 20:14
錘上の針は、こちらのマコでも有効ですが、時期により向き不向きがあります。
早春産卵後の荒食い?の時期には大型が上の針にバンバン飛びついてきますが、春を過ぎ盛期になると、それほどの効果は?
というより、むしろ邪魔なぐらい、何故だか分かりません(笑)
Posted by 斉藤 at 2014年01月23日 20:16
錘の上針って、その位置(高さ)とハリスの長さが問題になると思うんですよ。
良く市販されているものには、錘上10センチくらいに5〜6センチのハリスの物が多いように思います。
これだと、テンションを緩めた時に、底に着くので、浮いて来たカレイを釣る、と言う感覚とは違うと考えます。
錘を介さずにアタリが出ますので、ダイレクト感はあるでしょう。
ただ、錘下3〜5センチの枝針を常用していると、ほとんど同じ状況の魚を釣っている事になります。
上針を謳うなら、錘上20センチ以上で枝スは5センチ以内、という気持ちがあります。
その仕掛けでの、誘い方や効果がある程度確立したら、専門に使うようになるでしょう。
試行(思考)錯誤は、いつもやっております。<笑>
Posted by まんぼう at 2014年01月24日 05:35
なるほど、理屈は分かったような・・・
ただ、時期により向き不向き(常磐で)があるのはなぜだろう?
こちらのバンバン流すような釣りでは、魚を寄せて釣るというようなテクニックは関係ないので、ますます分からなくなります(笑)

それから、上針が長いとアタリもワンテンポ遅れます。掛けてからはオモリがない分よく引きますが。
早春に効果あり(ハリスはかなり長いです)でも、もやもやした感じで、私はどうも馴染めません^^;

私とカリスマさんが、那珂湊の某船で使い始めてから、その船では、これが大流行。
常連は自分が考案したような顔で、真似した仕掛けを年中使ってます。
我々は、今の時期それはダメですよ〜
と、聞こえないようにつぶやきながら、別の仕掛けでバンバン釣ってました(爆)
Posted by 斉藤 at 2014年01月24日 06:29
確かに直下の針に掛けるのと同じ状況では?というのは分かりますが、直下の針で、ふわふわ感を演出するのは、かなり難しいように思います。(出来る人は別ですが)
ふわふわで食う時、シャクリに反応する時、誘い幅の大小・強弱・間等々、食ってくるのは様々で、それによって仕掛けや誘いも変わり、一つのバリエーションとしては、有りなのだと思います。
それに、あの仕掛けは誘いが出来てない人でも普通に釣れるんです^^;
私には合わないようで、あまり楽しいとは思いませんが(爆)

では、その時々で、何がベストか、どういう状況で食い方に違いが出るのか?
私は分かりません^^;
Posted by 斉藤 at 2014年01月24日 11:37
誘いのできない人の上針に良く釣れる状況は、誘わない人は、仕掛けにテンションが掛かっていない状態が多いわけで、上針も底近くを漂っている状態が多いと考えられます。
故に自然に誘いを演出してくれるため、思いがけず(?<笑>)釣れてしまい、嬉しくなったりするんですよね。
誘い好きの人には向かないと思いますよ。
上針が底に着かない状態で、上針に釣れるような誘いを見つけたいなぁ、と思います。それなら、アタリが遅れることもないわけで、別な楽しさが発見できそうです。
Posted by まんぼう at 2014年01月24日 12:39
>みなさん
検証できるほど行けないので話の中に入れません(笑)
なるほど、だから上達しないんだなぁ。
でも、釣りっこ 楽しい〜ですよ〜。
Posted by takebin at 2014年01月24日 17:56
タケビンさん

毎回ちょっとずつやってることなので、気にしないで楽しんでください。
まずは、結果が出ることが何よりですよ〜。
Posted by まんぼう at 2014年01月24日 19:03
魚礁のマガレイの話しですが、カリスマさんがカレイテンヤで爆釣した時、底に付けないで誘い、バンバン飛びついてきたそうです。
また、カレイテンヤ(特に彼が作ったものでは)では、アタリ即激アワセが基本です。
超軽のオモリ(テンヤ)で、しかも魚礁ですから40mぐらいの水深で、アタリが出る高さで釣り続ける(誘い続ける)には、繊細さと相当の集中・忍耐力が必要です。
普通のカレイ釣りでもそうですが、彼の集中力には脱帽です。
Posted by 斉藤 at 2014年01月24日 19:48
ん〜、カリスマさん、流石ですねー。
そういう状態を判断して対応できれば、カレイ釣りそのもののスタイルが変わります。
誰にでもできることではないので、これからの進化が楽しみです。いろいろ教えてくださいね!
以前に丸洋の船長さんから貸していただいた仕掛けは、胴付3本針でした。
船長さんは、3本まんべんなく掛けていましたが、私は、どうしても1番上に掛けることはできませんでした。
テンションを緩めて仕掛けを寝かせてもだめ。
そのあたりの謎を自分なりに解明できれば、また少し進歩があると思っています。
Posted by まんぼう at 2014年01月25日 05:29
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