2013年07月08日

北海道珍道中顛末記・・・その4

 細切れにアップしてるので、どこまで書いたか忘れちゃったりして・・・(^_^;)

 そして、げんさんが用意してくれたのが、金太郎さんの隣の『遊楽亭』。
ここは温泉があって、入浴だけも可能です。
4時のチェックインなのですが、2時過ぎに入れるようにしていただきました。
感謝!です。
 早速、お風呂に入りました。<笑>
程好い湯加減で、疲れも吹っ飛びます。函館のホテルが、ユニットバスでゆっくり浸かれなかったので、のんびり長湯。ベランダの露天風呂も楽しみました。(^_^)v
 夕方、げんさんとふた海屋さんのお客様のケンゾーさんが迎えに来て下さり、おすすめのお店へ。
焼き鳥の『カムイ』です。ワタシは、焼き鳥好きなので(主に皮と軟骨)、すごく嬉しいチョイスでした。
 3人で、釣り談議などに盛り上がり、明日の好釣を期して、帰宿。気持ち良く眠りに落ちるのでありました。
 翌朝、3時起床。準備をして、4時に宿を出発。
ふた海屋さんのお店で、同船の皆さんと顔合わせです。結構、キンチョーしますねー。
いろいろな情報を、耳ダンボで聞いて、港へ向かいます。
荷物を下ろして、車を置いてくると、皆さんが荷物を船に積んでいて下さいました。m(__)m
ワタシの席は・・・あらら、右舷ミヨシ。こんないいとこに座っていいんでしょうか〜?
 そうこうしているうちに出船です。うねりも残っていて、濁りもあります。
船は沖を目指しますが、ワタシはどこに向かってどう走っているのかわかりません???
そして、最初のポイント。誘う、誘う、誘う・・・反応が薄い・・・誘う、誘う、誘う・・・プリッとしたアタリ。巻き上げてみると、23〜4センチくらいのマガレイでした。記念の1枚なのでキープ。
 アタリが遠いので、細かく移動しますが、ポツリポツリです。お腹に黄色い筋のあるスナガレイが釣れたので、嬉しくなってキープ。美味しいと聞いて、スナガレイは全部キープしました。<笑>
何と言っても、こちらでは釣れないカレイですから。(帰って来てから、一夜干しを焼いて食べたんですが、旨かったです)
 陽が射してきたころには、だいぶ食いも良くなって、良いサイズが上がるようになり、タモ〜!の声も多くなりました。ワタシにも良型が出始めましたが、30チョイ止まり。(T_T)
 船長のげんさんが、『型物の出る根回りを流します』と移動して間もなく、本日最大の引きが竿を絞りました。『へへへ、やったぜ!』とココロで叫び底から剥がして2メートル巻いたところで、一気に反転され『プチッ』4号ハリスが一気に切られてました。(T_T) 
 大物に備えて、きつめに調整していたドラグが災いしたのか、甘ぁ〜い目論見は夢と消えました。<爆>
 その後は、ポツポツそこそこサイズを追加して、終了。
たぶん、50枚くらい釣って、キープが半分くらいでした。
 港に帰り着いて、魚を発泡に移していたら、隣の席だった岩さんから釣った魚と氷をいただきました。
本当にありがとうございました。その魚を宅配便で送ろうと思ったのですが、明後日の到着と聞いたので、車に積んでおくことにしました。到着日は同じなので。<笑>
 名残惜しい八雲を後にして、札幌に向かいます。4時頃にホテルに着く予定です。

     ・・・続く
posted by まんぼう at 20:23| Comment(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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