2010年10月17日

超ライトヒラメ試作2号・・・


lh.jpg 超ライトヒラメ竿の試作2号が出来ました。
 写真は、50号を掛けています。20日のきくしん丸で試釣予定です。
 1号よりも穂先の先を太めに(+0.1ミリ)し、継手近くを若干細く削りました。バットは一節分太くして、グリップは2ミリ細くして長さを80ミリ短くしました。これによって、竹のバット部分が長くなり矯めが利くようになります。
 20日が楽しみです。

 今日は、久々にいつもの漁港でハゼ釣り。食いは渋かったですが、良型を10尾釣ってきました。今夜はハゼ天。!(^^)!
posted by まんぼう at 13:59| Comment(8) | まんぼう・新作情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私が申し上げた改良点を織り込んで頂きましたが、素人のわがまま故、思惑通りになるか心配。
写真から受ける印象は、良さそうです。


Posted by 斉藤 at 2010年10月17日 16:55
何事もやってみてから、です。
改良はいくらでもできますからね。<笑>
次作から製品化できればと目論んでいますが。<爆>
この竿は、2.32mで230グラムの仕上がりです。
Posted by まんぼう at 2010年10月17日 17:29
いわゆるライトタックルは1.9mぐらいもありますが、これだと限られた状況での釣りしかできません。
2.3mは作り方にも余裕が出来ますし、東北方面のヒラメ釣りでは、万能的に使えると思います。
勿論ワンハンドで、アグレッシブに攻めることも可能。
そして曲がる竿、面白くないはずがない(^_^)v
Posted by 斉藤 at 2010年10月17日 21:06
期待は膨らんでますが、先ずは掛けてみないと・・・。<笑>
40号以上を掛けた場合は、竿が曲がっている状態に釣り人が堪えられるかどうかになりますねぇ。
荒根では、ちょっと神経を遣います。
面白さは・・・確実です!
Posted by まんぼう at 2010年10月18日 06:19
水中で50号を掛けた場合、思ったほど曲がりません。丁度良い感じです。
肩の悪い私でも、ワンハンド(持ちかえながらですが)で通せたので、問題ないと思います。
荒根でも、始め戸惑いはあるかも知れませんが、底の情報はキッチリ伝えてくれますので、すぐに慣れると思います。
後は実釣で試してください。
1号はお借りしっぱなしだったので、言葉では伝わらないこともあるし、持つ人の感覚も違うので。
Posted by 斉藤 at 2010年10月18日 08:02
慣れれば、40〜50号の錘なら苦にならないと思います。
陸の上ではいい感じになっています。
明後日です。<笑>
楽しみです。
Posted by まんぼう at 2010年10月18日 18:06
1つだけ
元気なヒラメが掛かった瞬間〜巻き上げに入るまで、穂先が思った以上に動く(大きく反応する)ので、一瞬デカイか?と、竿の動きだけでびびるかも知れません(笑)
私はチョー面白かったですが(爆)55センチでした。
巻き上げ中は暴れませんでした。

カタクチに限りですが、今まで使った竿で、食い込みは一番安心できます。
竿の操作が多少雑でも、オートマチックに掛かる感じでした。
Posted by 斉藤 at 2010年10月18日 19:28
ワタシは慣れていますので、巻き上げてからの重量感で判断します。
でも、その期待感が楽しいかもしれませんね。
カタクチエサにベストな選択、になりますかねぇ。
自分で確かめてみます。<笑>
Posted by まんぼう at 2010年10月18日 22:17
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。