2010年01月20日

2010/1/20〜カレイ釣り・大型魚礁周辺(丸洋丸)

●天候…晴れ後曇り・波高1.5〜2m
●釣果…アカジガレイ83枚(18〜30センチ)・マコガレイ3枚(30〜32センチ)・イシガレイ1枚(30センチ)
●タックル…竿・まんぼうPROTO 12・13 
 リール・アグレスト100SH・ビセオ
●仕掛け…2・8−Lα・丸洋丸船長さん特製仕掛け

 ♪流れ〜流れてぇ〜(何回目?<笑>)、今日やっと初釣りです。昨日は風だったので、今日で正解!と思いきや、うねってます。<涙> 立っているのが結構厳しいくらいのうねりです。しかも12名乗船・・・・。大丈夫かなぁ???。
 不安をよそに、第一投目からちゃんと釣れました。でも、食いが細いんですよね。バレも多発です。ショート仕掛けの方が、誘いで掛けられるので速い釣りができます。でも、ちょっとタイミングが後れると針を2本か3本食われて、仕掛けがグチャグチャ・・・。
 10時半まで50枚釣って、500円のエサがまだ1/3余っています。追加は不要だったかなぁ。(結局なくなったのは11時過ぎで60枚釣ってました)そこで、8−Lαに仕掛けを交換。でもねー、釣りが遅くなっちゃうんですよね。
 その時、船長さんから『これ使ってみて』と貸していただいた仕掛け。錘下に針が1本、錘のすぐ上と、30センチくらい上に1本ずつの計3本針。まぁ胴付き仕掛けですね。半信半疑で使ってみると・・・
 アタリは明快・誘いにすぐ反応が出る・ダブルも出来る、と優れものなのでした。掛かりそうもない上の針にも3枚釣れました。這わせ方にコツがあるようです。自分用に改良して作ってみようかと思います。試すのが楽しみです。
 だんだん、うねりは収まってきましたが、疲れも出てきました。<笑> 最後は誘いまくりの5連荘で、釣果は87枚。中だるみ(集中力の切れでございます<笑>)がなければ、100枚にギリギリ手が届いたかなー、といったところでしょうか。
 船長さんのおかげで新しい発見もあり、楽しい初釣りができました。ありがとうございました。今年も良い釣りができますように!

posted by まんぼう at 17:19| Comment(9) | まんぼうの釣行記2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
また変わった仕掛けですね@胴突き

年に一回ぐらいはアカジも有りかな?
鮎川は別として、塩釜・相馬は遠いし
で、一寸考えているのが富岡
お土産にアカジをくれますが、お祖父さんが漁で残ったやつです。
沖には漁場があるようで、前に話が出たのですが、それっきり。
今度交渉してみよう。無理かなー?
ナメタもそうですが、職漁に遠慮して、良いポイントにはなかなか行ってくれません。
Posted by 斉藤 at 2010年01月20日 18:45
使ってみた感じでは、ワタシに一番合っていると思いました。
実は今回、一本針仕掛けも持っていきました。穏やかだったら使おうと思っていたのです。その仕掛け+上針なので、試してみようと考えています。
アカジ釣りも楽しいですが、鮎川で十分釣れるような気もします。<笑>
富岡あたりのアカジだと場荒れしてないでしょうから、ウハウハかもしれませんね。
Posted by まんぼう at 2010年01月20日 20:31
>まんぼうさん
初釣りができてよかったですね。
釣果もまあまあ(型もよかったのでは?)、新たなヒントも(仕掛け)!
胴付を這わせる?
束釣りの釣果情報がちらほら見かけますが、復活なのでしょうか?
それとも、別のポイント開拓の結果でしょうか?
気になるところですが、やはり、企業秘密のほうが良いのかも(笑)
今年も釣りっこを楽しみたいですm(_ _)m
Posted by タケビン at 2010年01月20日 21:51
おかげさまで、何とか行けました。
釣果は良くなっています。型は20UPくらいが主体で、24〜28くらいが、全体の1/3くらいいました。
同行者は、半分以上が25UPでした。クーラーが重かったですよ。<笑>
凪さえ良ければガンガン行けそうです。
仕掛けは・・・工夫をしますが、使用には技術を要すると思います。+コンセプトの理解ですね。
Posted by まんぼう at 2010年01月21日 05:24
ビデオか何かで仕掛けの一番下に40号くらいの錘があって、3本針の上針より上あたりに小さめの錘をつけている仕掛けを見たのを覚えています。
うろ覚えです。『えっ、こんなのあり?』で済ませちゃったので。
仕掛けを張って一番下針から食わせ、三枚目に食わせるときに小さい錘を着底する釣り方だったような気がします。
仕掛けを引きずるような感じになるのでしょうか?
下針から順番に掛けられるというのは分りましたが・・・。
Posted by タケビン at 2010年01月21日 18:50
>タテビンさん
その胴付き仕掛け
雑誌で見たことがあります。
確か岩手の方だったような?
Posted by 斉藤 at 2010年01月21日 20:29
まぁ、中錘の代わりに、集魚板があるものです。
下針に掛けたら、這わせながら掛けた魚を暴れさせて、誘いにするものです。下針と錘が近いので、そこに如何に早く食わせられるかで、スピードが変わってきます。這わせるのも、フォールの感じで誘いますが、なかなか難しいですよ。引きずるだけでは釣れません。
Posted by まんぼう at 2010年01月21日 21:08
オモリの上の針、自分も何度か見たことがありますが
実際に使ったことがないんで、本音はう〜ん???^^;

でも使ってみたい気持ちはあるんで今度挑戦してみます・・・
って、どう作ったらいいのか分からないのでその時はまたお邪魔しますm(__)m
Posted by ケンタロウ at 2010年01月22日 18:25
錘上の針は、カレイ釣りを始めた40年前に、自分で考えて作っていましたが、当時はいろいろな素材を知らず、買う事も出来なかった(当たり前ですが<笑>)ので、絡みなどのトラブルが多く、5年くらい使って、今のスタンダードな形になりました。
錘上の寸法も、5センチ〜40センチくらいまで試したと記憶していますが、どこでも食ってきましたね。<笑> ナイロンラインで釣っていた頃の話です。テトロンの道糸に替えてからは、使っていません。
でもねー、完全な胴付きは未経験です。アイナメ釣りの後に、カレイに行ってそのまま釣った事はありますが。ちゃんと釣れました。<笑>
当時は魚影が濃かったし。
Posted by まんぼう at 2010年01月23日 06:43
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