2007年10月19日

カレイ竿の作り分けを始めたのは…

 ワタシは、カレイ竿を10本くらい使い分けていますが、(これも極端だけど<笑>)以前は、気に入った竿が一本あれば充分だと思っていました。
 まんぼうのお店で作る竿も、初めはバリエーションがあまりなく、ほとんどが、20〜40号くらいの負荷の竿でした。
 それが、かかり用・流し用・大型魚礁用などの専用竿を作るようになったのは(自分用には、良く行くポイント別に専用竿があります<笑>)、以前、G杯のチャンピオンだった飯田さんとお話した時の言葉が印象的だったからです。
 飯田さんと、雄勝のかかり釣りでご一緒した時に、『どうしてかかり釣りの竿を使うんですか?』と聞いてみたら、『かかり釣りだから』と明快なお答えでした。
 それ以上深くはお聞きしませんでしたが、自分なりに考えて、かかり釣りの竿を作ってみました。そうしたら、それがとても良い結果を出してくれたのです。
 それから、フィールドや釣り方と竿との関係を考えるようになりました。釣りを考えることが楽しくなってきたのです。
 竿一本でも楽しめると思います。いろいろな釣り方を楽しむのも、また、釣り方の一つなんだと考えています。
posted by まんぼう at 20:49| Comment(0) | 釣り具の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。