2007年09月15日

ハゼ釣りの話。

 今年は、久々に陸っぱりのハゼに嵌り、いろいろとやっていますが(あ、カレイもちょっとやりました<笑>)、やり始めるといろいろと工夫と言うか、考えることがありますねー。
 まず、専用竿を作りました。これは、川での投げ探り用に設計しました。4gのブラーを40m投げる、ことを目標にしています。柔らかい穂先でアタリを取って、全体のしなりで飛ばす、という考え方です。
 これは、川でのハゼには有効でした。が、海では少々柔らかすぎるようです。なぜか、障害物の中に持っていかれることが多く、大きなアタリが出ても針掛かりしないことが多かったのです。川での小さめなアタリの時には、良く掛かってくれたのに、です。
 海では、柔らかめのチョイ投げ竿を使います。磯竿のような竿なのですが、普通の投げ竿では穂先が硬くて弾いてしまうような場合でも、ちゃんと針掛かりさせてくれます。
 これには、リールのラインも影響しているかもしれません。今まで、ナイロンの3号を主に使っていましたが、カレイでの実績に味をしめて<笑>、PEの0.8号を使ったので、伸びがなく、フケも少ないために、余裕がないのでしょう。その分、アタリもはっきりと出ます。
 オモリも、8号くらいで十分です。50mくらいは楽々投げられますし、流れのきつくないところなら落ちつきも良いです。
 このタックルで、これから接岸するカレイも狙ってみましょうか。楽しみですねェ。<笑>
posted by まんぼう at 22:01| Comment(0) | 釣り具の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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