2007年08月27日

新しい竿が出来たよー。


n034.jpg 新しい竿が出来ました。
流し釣りの竿ですが、50号をメインに使える設計で、60号まで使えます。
 一体なんでこんな竿を作ったんだ?<笑>っていうくらいの硬調子ですが、魚が掛かればしっかり曲がるんです。
 たまにはこんなのも良いんじゃないか、って思ったら、作り始めの頃はこんな調子が多かったんだなー、と思い出しました。

 昨日のハゼ釣りは、いつものハゼ釣りスタイルでやりました。2本の竿を投げて置き竿にして、探りながら釣り、1本を手持ちで釣るというもの。仕掛けも、ブラーではなく、長めの投げ釣りタイプです。オモリは、置き竿が8号で、手持ちが3号。ラインが、PEの0.8号、フロロ3号、手持ちがナイロン1.5号です。
 これだけライトにすると、アタリもはっきり出ます。ハゼでも十分に面白いです。当然、釣れます。
 たかがハゼ、されどハゼ。釣りは楽しくしたいなぁ、と思うワタシです。
posted by まんぼう at 21:06| Comment(4) | まんぼう・新作情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そんなに硬調子なんですか。50号を小突くとなると仕方ないのかなー
曲がり具合はどうなのかな?
Posted by 斉藤 at 2007年08月31日 04:40
穂先部分が固めということです。
全体的には、ちょっと丈夫かな?くらいの調子ですよ。竹の強度が上がっているわけではないし、ソリッドも同じ物を使っていて、削り方を変えているだけです。
ただ、振り調子の印象は『オオッ!』っていうくらいに感じるかも、ということで。特に最近は、穂先の柔らかい竿を多く作っていますので。
Posted by まんぼう at 2007年08月31日 07:08
なるほど。
同じ調子の竿を持つより、50号仕様の竿があっても良いかな。

以前も書きましたが、四倉の魚礁を攻めるのに、現在の竿では、根に対応するのが遅れ気味になる様な気がしています。
手持ちの竿でも結果が出ているし釣趣も申し分ないのですが、もう少し硬い竿であれば、操作性も上がるのかな?と勝手に思っています。
何れにしても根掛かりは避けられないし、相当しんどい釣り場です(苦笑)

当分使う機会(暮れか新年まで)はないと思うので、財布と相談しながら、もう少し考えさせてください。
Posted by 斉藤 at 2007年08月31日 13:28
確かに、根釣りで、オモリの遅れが出ないようにするには、穂先が硬めの方が操作が楽だと思います。クッションは、胴で取るとして(胴調子という意味ではなく)、です。その時が来たら、またご相談下さい。作り方はファイルしてありますので。<笑>
Posted by まんぼう at 2007年08月31日 20:14
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