2007年03月18日

ガイドについて

 秋から、富士のハードガイドが入って来ません。
メーカーさんでも出してない様子です。まぁ、いろいろワケはあるのでしょうが。

 今日は、ミニクロガイドの話です。
 そう、あの、タナゴ竿やイカダ竿の先のほうに付いてる針金みたいなやつです。
 まんぼうの竿でも、かかり用の細身タイプには以前使っていましたが、お客様から見ると、安物でコストを下げている、ように見えるらしく、今は使っていません。
 ワタシのかかり用の竿はかなりの部分がミニクロガイドです。なぜか?・・・軽いから、です。
 特に細身になるほどガイドの重さは重要で、アタリの取れ方にも差が出てきます。竿の捌きが全然違うんですよね。
 耐久性も、6〜7年使っていますが、今のところ問題ありません。0.6・0.8・1号なんていう細いPEを使っても、ですよ。
 でも、商品に自分の満足を押し付けるわけにはいきませんからね。もし、そういった竿がお店に出ていたら、そういう理由があったんだと思ってくださいまし。<笑>

posted by まんぼう at 12:34| Comment(2) | 釣り具の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ガイドの重量って重要なんですね。
確かに一昔前に比べると、今のガイドは心細くなるぐらい小さくなっています、というか、昔のガイドはデッケェ〜。
細身の竿ほど軽さが重要ということは、素人の私でも容易に想像できます。

それにしても掛かり釣りには、筏竿のような繊細さが必要なんですね。
Posted by 斉藤 at 2007年03月19日 21:01
そうなんですよねー。昔の竿のガイドって、大きかったですよね。初めてリョービの夢幻海(江戸前仕様のカワハギ竿)を見た時に、ちっちゃいガイドがたくさん付いてて感動したのを覚えてます。(買わなかったけど<笑>)
細身のかかり竿やタナゴ竿は、ガイドの重量と慣性重量で曲がりが変わるし、アタリの変化も取りにくくなりますからねー。
Posted by まんぼう at 2007年03月19日 22:14
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