2006年12月09日

昨日の続きです<笑>

 昨日のヒラメ釣りで思ったのは、ヒラメ竿の命は穂先の柔らかさだということです。
ワタシの竿は、かなり柔らかめにしてあり、間違ってアワセの動作を入れかかっても弾かないのです。おかげで、逃がさずに済みました。自分の欠点をカバーしてくれたんですね。
 今のところ、自分的にベストなヒラメ竿です。お店にあるのも、ほとんど同じ調子です。・・・CMです。<笑>

posted by まんぼう at 20:04| Comment(6) | 釣り具の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ショートも同じ穂先の柔らかさですか?

ヒラメを2度食いさせるのは、高等技術、腕もさすがです。

ショートで気になったことは、当たり前といえば当たり前ですが、穂先の柔らかさは良いとして、胴をもう少しダルな感じにすると、ウネリもある程度かわせるのかな?ということです。
すぎると、伸されっぱなしになるし。
まぁ、ショートでそこまで求めるのは酷なのかも知れませんが、波っけがあると、アタリがあってから食い込ますまで、一定のテンションを保つため、シビアな操作が必要です。

これだと、釣っていて疲れます。(体力ではない)
冬の海は凪といっても、それなりに波はありますので、ショートだと厳しいことも多いです。
先日も始め2.5mを使ったのですが、釣座の関係もあり、どうもしっくりこなく、結局釣果をあげたのは3.3mの竿でした。
Posted by 斉藤 at 2006年12月09日 21:01
ショートの穂先も同じです。
ただ、長さが15cmくらい短いので、その分、腰が強く感じられるかもしれませんね。
竹部分は、魚を浮かせるために必要な腰の強さが必要だと思うので、それだけのパワーを持たせています。長さも短いですし。
穂先部分は、あまり神経を使わなくても、勝手に曲がってくれると思います。ソリッドの特性です。
Posted by まんぼう at 2006年12月09日 21:26
竹の部分はよいのですが、ソリッドの元部分から、もう少しダルにすると良いのかな?と思いました。

ただソリッドが短いので、あれこれ求めず、ショートの特性を活かす釣り方をすればよいのでしょうが、色々考えながら使っていきます。
Posted by 斉藤 at 2006年12月09日 21:41
オモリを支えるポイントを、ソリッド部分に置きたいんですよ。
そうしないと、コントロール性が極端に落ちるような気がするし。曲がりっぱなしの穂先では、釣り味が良くないと考えているのですが。
Posted by まんぼう at 2006年12月10日 00:58
コントロール性を考えると、確かに曲がりっぱなしでは、困ります。
折り合いが難しいところですね。

ショートを使うときは、特にシャープであることを求めますので。
Posted by 斉藤 at 2006年12月10日 05:06
ショートのカレイ竿と同じような問題になりますね。ただ、ヒラメの場合、カレイと違って即アワセではないので、維持する時間が長いのが難しいところです。
それをカバーできる穂先、が次のテーマですか。長竿でも大変そうです。
Posted by まんぼう at 2006年12月10日 06:23
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