2006年11月18日

昨日の釣りで考えたことです。

 昨日の釣りで、後からいろいろと考えてみました。
 アタリが小さく、食いこみが悪かったのは、津波の影響か?、と思われましたが、後で、魚を捌いてみたら、大きいのは子持ちだったので、そのためだったと考えた方が良さそうです。
 で、釣れた時の誘い方や、道具立てを考えてみると、何となく方向性がわかるような気がします。
 竿は、例によって、10号負荷と15号負荷のかなり柔らかい竿です。仕掛けも、幹糸が単糸のものなので、極端に張りが強くはないです。ハリスは柔らかい4号。そして、誘いもゆっくりとした上下でアタリが出ました。
 そして、型モノが釣れるのは、10号負荷の竿の方だったのです。
 子持ちの食い渋りには、柔らかい竿・仕掛け・誘いが必要なのではないかと、常々考えていましたが、正にそう言った状況に合っていたようです。
 さらなる大型もいたかもしれませんが、誘いきれませんでした。もっと魚はいたはず。これが、今後の課題かな?
posted by まんぼう at 22:23| Comment(5) | TrackBack(0) | 釣り方の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
子持ちの食い渋りですか。
こちらではヒラメの時期と重なるので、そういう状況の釣りは殆ど出来ません。

ただ、産卵後も低水温期なので渋い状況は続きます。
仕掛け・誘いも同じなのかな?
Posted by 斉藤 at 2006年11月19日 00:24
基本的には同じだと思います。
春先の低水温期も、似たような感じですから。
ゆっくりと落ちてくるエサ、が演出できればベストです。
Posted by まんぼう at 2006年11月19日 06:03
昨日は、大会好きの後輩に誘われて志津川釣行となりました。
17日に某所に行けなかった分、即答でOKし慌ただしく道具をそろえて出かけました。
第17回東北バリバス杯カレイかかり釣り大会です。
4人乗船が割当てられた船が大当たり(?)し、全員が入賞。優勝、3〜5位獲得です。
優勝者は、大型漁礁の年間釣行40回以上で漁礁の大会はすべて参加し、何度も優勝しているという”鎌田”氏。竿も仕掛けも手作りで、ハイペースで掛けていました。20枚約5`。
誘いが大き目だったのが印象的でした。普段かかり釣りはしないそうですが(そりゃあ暇がないでしょ)、カレイはカレイなのかさすが名人といったところでしょうか。
後輩が18枚3.8`で4位、タケビンは11枚3.3`で5位でした。4人同船中でが最下位です(^_^;
まんぼう掛かり竿が活躍したのは言うまでもありません(笑)
某所でまんぼう竿を大活躍させるのがタケビンの小さな”夢”です。神様、どうか叶えて下さい!(爆)
Posted by タケビン at 2006年11月20日 07:29
オメデト☆彡(^_^)∠※ PAN!>たけびんさん!
Posted by まつしま at 2006年11月20日 22:51
>タケビンさん
入賞おめでとうございます!
けっこう、良い型が揃ってたようですね。
大きめの誘いがゆっくりだと効果的だと思われます。
秋は秋で、違いますねぇ。勉強になるなぁ・・・。

ね、まつしまさん!<笑>
Posted by まんぼう at 2006年11月20日 23:52
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