2006年06月14日

2006/6/14・カレイ釣り・某所


614.jpg
●場所…某所周辺(久栄丸)
●天候…霧・波高1.5〜2m
●釣果…アイナメ14尾(最大55cm)・マコガレイ1枚(30cm)
●タックル…竿・まんぼうPROTO 0/Y
 リール・AXIS101/チヌマチックXT(道糸新PE0.6号)
●仕掛け…G−Lα仕掛け

 柳の下のドジョウならぬカレイを狙って某所に出撃です。<笑>
 今回は、遠くは、茨城より、斉藤さん・藤森名人・中村さんがいらっしゃいました。また、ワタシの小・中学校の先輩で、『週刊釣りニュース』APCの針生さんも、急遽参加。まつしまさんと毎度お馴染みのチャンピオンとで、総勢7名の出船です。
 先週来の海の荒れで、食いは良くないらしいです。うねりも残っているので、底荒れもありそう。
 まずは、大物の実績のあるポイントで大一投。いきなり、アイナメの猛襲。しかも、型が良い。40pはあたりまえ。50オーバーも出ました。
 ここでワタシに、強烈な引き込み。オマツリしながら上がってきたのは、本日最大55cmのアイナメでした。やった!自己新記録更新です。
 しかし、ドラマはまだ、終わっていなかったのです。カレイのアタリは、ごく小さく、食いこみが本当に悪かったのですが、チャンピオンが食わせました。52cm!自己新記録更新です。あっさりと、追いつかれてしまいました。
 食いが悪くて前回とは全く逆の釣果(アイナメ・カレイの数が)になりました。
 まつしまさん・斉藤さん・藤森名人が、仲良く(?<笑>)42cmを上げ、シブイながらも、某所の片鱗を垣間見ることが出来ました。
斉藤さん・藤森名人・中村さん・針生先輩、遠くからのご参加とお心遣い、ありがとうございました。また、機会がありましたら、よろしくお願い致します。
 それにしても・・・激しい釣り場じゃ。


posted by まんぼう at 20:07| Comment(24) | TrackBack(0) | まんぼうの釣行記2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>本日出撃の皆さん
お疲れ様でした。またまた凄まじい釣果のようで、正直うらやましいですよん。
そのうち、おいらも、いつかは、多分。
Posted by タケビン at 2006年06月14日 20:26
コンディションにかかわらず毎回コンスタントに出る場所なんてあったら面白みがなくなっちゃう〜〜(笑)
でもアイナメ・・・すさまじいですね〜〜。
Posted by いそめん at 2006年06月14日 20:38
藤森名人、某所の釣り方は前もって聞いていたので分かってはいたのですが、あえて逆らっていたところがあって、苦戦でした。
それでも延長戦(ロスタイム?)でなんとか40UPを釣って一安心です。

色々と考えさせられる釣行でした。

掛かり用の替え穂先、目からウロコ、面白〜い。
Posted by 斉藤 at 2006年06月15日 06:32
>タケビンさん

σ(^^;)は、以前タケビンさんと背中合わせで釣ったことありましたよね。

そんで、今回は・・あの時のタケビンさんの座席に・・σ(^^;)座りました。

結果ーその右舷がけっこう釣れましたよ〜〜♪

面白いのは、一番最初にかかった場所ですね。
最初に右舷に釣れて、風でポイントが左舷下に移動したら左舷側が釣れて来ました。なんつう正直なんでしょうって思いましたね(爆)。。

某所は、別に小手先を弄せずとも釣れる場所なんですって、改めて思いました。

以上〜行けなかったタケビンさんへレポートです(爆)
Posted by まつしま at 2006年06月15日 08:03
>まつしまさん
あの節は・・・でしたね。
わたしは20号を使用していましたが30号を使ってカレイもアイナメも両型をバリバリと・・・でしたよね。
船頭さんの見定めたポイント直下が正解という実例でもあったかなと思っていますが・・・。
週末も怪しい天気で来週も予定があり、いつ行けるんですか私は、誰か教えてくださいって状況です。
Posted by タケビン at 2006年06月15日 21:37
>タケビンさん
今回も出ちゃいました。ワタシの隣り。いや〜、まつしまさんの隣りかな?どちらかというと、アイナメ祭り、って言う感じではありましたが、手応えは十分でした。
>いそめんさん
必ず良いわけではない、というのも過去の釣行記を見てもらえばわかります。でも、当たるとスゴイのが魅力で、行くんです。船でも退屈しないしね。またどうぞ。
お待ちしています。
>斉藤さん
終了時間が潮止まりだったので、遠方からのお客様と言うことで、延長したと船頭さんは言ってました。でも、そのチャンスに、結果を出された名人は流石です。
掛かり用の穂先、面白いでしょう。嵌りますよー。(というか、嵌った?<笑>)
>まつしまさん
流石に良く観察してますね。そのとおりです。
素直に、船頭さんに従って釣れば、結果が出るんです。
Posted by まんぼう at 2006年06月15日 22:09
柔らかな穂先、誘いは?アタリはとれるか?心配でした。
問題なし、というより、渋い中でこそ本領発揮?
微妙なアタリ、モタレもハッキリと分かり、掛けた後の満月といったら、それはもう爽快そのものです。
Posted by 斉藤 at 2006年06月15日 22:31
かかりで、ワタシが、柔らかい竿を使っている理由がわかって頂けたと思います。それが理由のすべてです。
Posted by まんぼう at 2006年06月15日 22:37
>たけびんさん
あの時は…そこまで考えていたわけではないんですよ〜(泣)
あの竿に30号未満のオモリでは、仕掛けが踊り過ぎて(って言うイメージを持ってます)しまうので落ち着かせるタメに、いつも30号です。ヨリ糸の仕掛けで、一生懸命小突いて良い結果が出たことがないんですσ(^^;)ぼくはね。

今回は、軽めのオモリを背負わせてみましたが…アナゴにはピッタリフィットしましたが…肝心のデカマコにはアピールしませんでしたねσ(^^;)ぼくの竿ではね。

>まんぼうさん
σ(^^;)が観察・・いえいえ〜ちゃいます。
船頭さんがそう言ってたんです。
ぼくに船の観察力はありません(泣)
Posted by まつしま at 2006年06月16日 00:31
かかりにはというか、オモリに合わせた竿があるといいということなんですよね。それで、30号までのかかり用竿を作ったんですよ。使わないけど。<笑>
 釣り場や釣り方に合わせた道具で楽しむ。それがいいんだなぁ・・・。
Posted by まんぼう at 2006年06月16日 22:35
まんぼうさんは…どんなオモリでしたか?
今回ね^^b
Posted by まつしま at 2006年06月16日 23:04
ケミブライトの20号です
Posted by まんぼう at 2006年06月16日 23:20
どうも、白の20号ですね。
みんな、今回は同じぐらですね。

σ(^^;)は、最初は赤25号で後半は白20号でした。

そんで最後は寝てましたので@何分寝てたのかわかりませんが・・スンゴク気持ちよかったです(笑)。
もう一回眠りたいですね@船上で^^b
Posted by まつしま at 2006年06月17日 01:01
連続で失礼します。
『効果的な誘いは、リズム良くコヅイて、小さなアタリが出たら、わずかにオモリを浮かせてさらに小さく誘う、というものだったようです。』
って言う感じで、まんぼうさんはアイナメを(σ^^)σゲッツしたんですね。

おいらは、この釣り方であの時のアナゴです(泣)
(;^_^ A フキフキ。。
Posted by まつしま at 2006年06月17日 10:58
アイナメがあんなに微妙な感じは、今までありませんでした。
いればバクバク食ってくると思っていました。
これもよい経験になりました。

>まつしまさん
何故1人だけアナゴなんだろう?
Posted by 斉藤 at 2006年06月17日 13:30
某所の釣りは、いろいろな意味で、勉強になります。それを、掛かり釣り、という、落ちついた状況で、考えながらできるので、より深い釣りを知ることができるのだと感じています。
Posted by まんぼう at 2006年06月17日 20:59
う〜〜〜ん、σ(^^;)アナゴ釣りは、いつもそうです。
σ(^^;)の陸ッパリ仕掛けもそうなってますので…アナゴに
餌を喰わせるのに…ベタ底に這わせて喰わせたことはないんです。だから〜不思議はないんですけどね。

ネウ(=アイナメ)もそうだとは…思いも寄らずでしたので…(;^_^ A フキフキ…イソメ餌のアイナメは”ガバッ”とか”ガツン”とかですよね。エビ餌だと、まるでエビスズキのように!微妙なアタリなんですけどね。

あっ、でもσ(^^;)のアイナメは…元気でしたよ。

Posted by まつしま at 2006年06月17日 23:03
左舷のアイナメは型が小さかったから?
小さいとイタズラだけということもよくあるのですが・・・
でも右舷に比べれば小さいというだけで、立派なアイナメ。やはりガバッという感じではありませんでした。
最初のコツンはあっても、大抵は直後にガガガッとくる。それがなかった。
Posted by 斉藤 at 2006年06月18日 10:02
続けてすみません。
今思い出したのですが、アイナメといえば、私の記録も55センチ。
マコ・アイナメ共にまんぼうさんと同記録。
この先の記録更新は難しいだろうな。
Posted by 斉藤 at 2006年06月18日 16:21
アイナメの微妙さは、サイズではないですよ。とにかく、警戒心が強いというか、一気には来なかったです。
底荒れの影響なのか、何か警戒させる要素があったのかはわかりませんが。
 斉藤さん、更なる記録を目指して、勝負勝負〜、っていう感じですかー?<笑>
Posted by まんぼう at 2006年06月18日 19:58
です。勝負勝負!!
って、まんぼうさんと技術では到底太刀打ちできません。
釣れる場所へ跳んでいくフットワークと、運任せで勝負・・・になるかなぁ〜
Posted by 斉藤 at 2006年06月18日 21:09
やっぱり、大物はまず、場所です。
実績のあるところでないと釣れません。
それと、タイミング。・・・負けそう。<笑>
Posted by まんぼう at 2006年06月19日 00:39
場荒れのしてない場所で、じっくりプレジャーで探索できる方がいらしたら〜それも釣れるとは思いますが…時間も労力もかかってね。なかなか、難しいですね。

マコはいる場所にしかいないから…ってσ(^^)結論です@宮城の海ではね。

アイナメの魚影は濃いですね。
まぁ、小アイナメも含みますが…どこでも喰ってきますもの…大阪の海がチヌの海なら〜宮城の海はネウの海です。
…と今日実感しましたぁぁぁ〜〜。
Posted by まつしま at 2006年06月19日 19:45
昔から、アイナメは濃い場所でした。バンジョでナンボの場所でしたもの。
Posted by まんぼう at 2006年06月19日 20:23
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