2006年03月19日

こだわりの原点。

 今日の、釣りロマンを求めてで、イシダイに拘る底物師の釣りをやってました。そこまで熱くなる魚への思いはどこからくるのかな?と考えてみました。
 ワタシのカレイへの思い入れは、高校1年の夏に始まっているんです。それまでも、カレイ釣りはしていますが、いつも、2〜3時間で船酔いしてダウン。ですがその日は、初めて最後まで釣りが出来ました。そして帰りの船の中で、その頃いつも乗っていた渡波の真祐丸の船頭さんに、『今日何枚釣った?』ときかれ、『38枚です』『あんちゃんは、ホンとにカレイっこ釣り上手いなぁ。いづが思いっきりオレの取っておきの場所で釣らせでみでぇなぁ』と言われたのです。
 それまでも、船酔いしても、20枚くらいは釣っていたので、『船に酔わなければなぁ』といつも思っていたそうです。それから船の中で、道具は自分で選んだことや、仕掛けも自分で考えて作ったことなどを話ながら、帰りました。
 たぶん、そこが、カレイ釣りへのめりこみ始めた原点だと思うんです。本格的な釣りの話が出来たのも、その時が初めてでしたし。
 当時のタックルですが、竿がオリムピックの横浜70・リールがダイワミリオネア3Hで、ラインがテトロンの5号でした。
 
posted by まんぼう at 20:55| Comment(6) | TrackBack(0) | 釣り方の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
底物師の拘りは半端ではありませんね、まんぼうさんも相当なもの。
私はというと、釣って面白い竿というぐらいかなぁ〜
後は、釣れない時は魚肉ソーセージを食べてみる(笑)

私の釣りの原点は、高校の頃、志津川の掛かり釣り。
面白さを知ったという意味で(拘りも技術も無しです)
Posted by 斉藤 at 2006年03月20日 17:41
 他の人から見れば、しょうもないことかもしれないことが気になって、いろいろやっているうちに、今のスタイルになりました。<笑>
 面白さを探して、楽しめる釣りを、自分なりに追い続けていくんでしょうね。懲りない人なので。<爆>
Posted by まんぼう at 2006年03月20日 20:08
こだわりの釣り。
まんぼうスタイルを知ってからですね。
はじめて”フォールの誘い”を知り、それまでの仕掛けとの決定的な相違を意識できてからですね。
お魚の習性について思慮が浅かったなあと痛感。
と同時に、よい船頭の存在をより強く感じるようになりました。
釣行回数も格段に増え、海が遠いことを改めて認識しています。
志津川では「時間まぶりの船頭が多い」と聞き、それでも、やっと見つけた船を少人数で仕立てるのはなかなか難しい。
休日だからその日空いてる船に乗るとポイントを知らない船頭だったりすることも多い。
単独行では、よい船に乗れないのが現実ですね。
魚のいるポイントに連れて行ける船に乗った上で、あーだ、こーだと過去の釣りと比較しながら釣果につなげたいのに、いつも『初めまして』ではなかなかその気になれませんね(我がままでしょうか?)
今、一番こだわりたいのは船頭さんですね。
Posted by タケビン at 2006年03月22日 07:14
『今、一番こだわりたいのは船頭さんですね。』

ほんとに〜たけびんさん、σ(^^)も一緒@同感です。

ハリに餌付けて、竿に垂らしてるのは最後の段階ですからね。
言うなれば、寿司のツケ台に立って寿司を握る職人さんで寿司を握るまでの段取りがあって初めて、握って品物ができるんです。また、秋に実った稲をかる農作業とかと同じで実ってるから刈るんであって、刈るモノがないのに稲刈りはできません。

魚の口にハリをかける前に、魚のいる場所、食う場所へ連れて行ってもらわねばです。

それ↑が出来てれば、逆にボウズでもσ(^^)釣り人は納得しますからね。よく言うじゃないですか「この船頭さんでダメなら他でも釣れない!」ってね。そんなことは無いにしろ、なんせ日本は広いですから‥釣らせる船頭と釣れる場所はあるかもしれませんが‥でも、釣れなかったことを納得できるってことは釣り場に行くまでの船頭さんの段取りがしっかりしてて、我々心の琴線にふれるような仕事をしていたと言うことですからね。

遊漁船は、客商売でって言う良い証拠です。別に、客におもねって欲しいってことではないです。これは‥魚を釣るって言う目的に対して真摯に取り組んでいただければ、それが納得を引き出すと思ってますからね。だから、釣れないときは釣れないと客をことわることも〜その取り組みに入ると思いますからね。
Posted by まつしま at 2006年03月22日 16:28
まつしまさん素敵です。
全く同感。
釣れないときの船頭の仕事を見てると信じられなくなるような、どうしても納得できないところが出てきてしまうんです。
A船頭は額に汗しながら移動を繰り返してくれますが、B船頭は今日はここで釣れなきゃどこに行ってもダメとか言って動こうとしない。
潮の塩梅とかでダメな日はダメということは我々だって理解していることであって、料金を取って乗せた以上はそれなりのことはして欲しいと思います。
大船渡の知っている船頭さんのうち2人は「来てもらってもいいけど、明日は釣れねべよ」といってくれます。
そう言われると逆に行ってしまうんです(苦笑)
なぜなら、行けば1日釣らせようと努めてくれるからなんですよね。船頭さんが熱心だと、こちらの集中力も高まり、釣果に繋がることも結構ありますし。
船の釣りは、客と船頭の共同作業じゃないのかなといつも思っているタケビンでした。
Posted by タケビン at 2006年03月22日 19:51
 船頭さん選びは一番重要で、難しいです。相性もありますし。各港に一人いればいいんですが、なかなか探せません。技術はイロハですが、プラス性格、プラス相性、となると、ボーダーラインが一気に上がります。<笑>
 近頃は、流しの技術でなかなか気に合わなくて…。いろいろと情報を集めて釣行してみるしかないですね。がんばらねば。
Posted by まんぼう at 2006年03月22日 20:14
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