●場所…某所(久栄丸)
●天候…晴れ、風強し・波高1⇒2m
●釣果…マコガレイ6枚(最大39cm)・ナメタガレイ1枚・リリース アイナメ・マコガレイ各1
●タックル…竿・まんぼうPROTOY/0
リール・AXIS101/チヌマチックXT(道糸PE2号)
●仕掛け…A35cm仕掛け・@−チヌ針3号
前回に引き続き、某所のカレイです。
4〜5日で、爆発的に良くなるとは思えず、しかも今日は、強風が吹き荒れる予報。荒れないニューまんぼう、はいずこ・・・。<涙>
今回は、遠藤名人・岩手からお越しの森の熊さん・同じく岩手のtakebinさん、Sょうじさんとそのご友人の6名乗船でした。
朝の内は、風もなく穏やかそのものだったのですが・・・。6時過ぎに出航して間もなく、風が吹き始めました。後はビュービュー吹きまくり!
それでも、ポイントに入ると、バタバタと釣れます。
型は、初めの内はこんなものかな、という感じでしたが、だんだん良くなる法華の太鼓、じゃないですが、どんどん良くなり、最後に入った浅場のポイントでは、50cm近いアイナメが3本入りました。カレイも、30cm台後半のサイズが多く、某所らしさを堪能できました。
・・・というわけで、明日に続きます。<笑>
この間の釣りで多かった、チビアイナメも少なく、魚の状況は、某所本来のものに近づいてきています。
手の平サイズが1枚釣れたのはご愛嬌。<笑> これから良くなっていくはずです。
風が強かったので、微妙なアタリは取れません。
むしろ、硬い竿がいいのかな?と思ったりもしましたが、ちょっとした工夫で対応できる、という可能性を感じました。
それは、オモリの号数を若干上げる、というものです。
ワタシは、基本的に15号を使いますが、昨日のように風が強い状況では、20号くらいにしてみるのも一つの方法かな、と思います。実際、替えてみたところ、続けて2枚釣れました。風で、ラインが流されてポイントがズレるのと、穂先にテンションが掛かって、重さを感じやすくなったんです。風のない状況とは、違った対応が必要なんですね。
これについてはまた、いろいろと考えをまとめて、メルマガに書きたいと思います。