2003年04月02日

マコガレイのフシギ

 マコガレイの誘いというと、静かに・小さくというイメージがあるような気がします。
 でも実際には、大胆に・大きく、のほうが釣れているのです。去年の釣り具商大会もそうでしたし、過去の釣行記で(特に大型魚礁)マコが釣れたときもそういう傾向がありました。魚礁では特に、短い仕掛けの方がマコを釣る確率が高かったのです。誘いはモチロン、大きなシャクリ。誰にもマコが釣れないときでも、私だけ5、6枚入ったこともありました。
同行している従兄は、小さく誘って釣っています。私の釣ってるマコって、変種なんでしょうか???(んなわけないって!<笑>)

 去年の釣具商大会の時のことについて解説してみます。
 私は初め、G−Lαの仕掛けに30号のオモリで釣っていました。一時間ほどのうち、バラシが6回。一枚、やっと釣り上げたところで、別に用意していた40号負荷の竿に、A仕掛けで35号のオモリと、交換しました。それから間もなく、一時間に4〜5枚のペースで釣れ始まったのです。誘いは、70〜80センチのシャクリ3〜10回・止めを5秒くらい入れて20cmくらいのシャクリを10〜20回。5〜30秒くらいの止め。の繰り返しでした。私のマコは型が良く、30cmクラス〜42cmまでが10枚ありました。(すべてマコ) 手の平サイズはなく、他の4枚も25cmクラス。(こちらはアカジ)
私の後ろで釣っていた方は、枚数は同じでしたが、型が細かく、大きいもので30cmなかったのです。その方は、1mくらいの仕掛けに、小さなコヅキで釣っていました。アカジガレイが多かったのです。マコには、コヅキよりシャクリだ、と考えています。
 シャクリ→フォールという釣り方が、基本になるのではないか、と思っています。『まんぼう』のカレイ仕掛けは、@を除いて、すべて、このパターンの誘いを想定して作っています。ぜひ、お試しください。
posted by まんぼう at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り方の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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