2002年10月30日

かかり釣りでの竿の話

 かかり釣りでは柔らかい竿が良い、というのが今のところの結論です。
 私は、硬めの竿が好きで、かかり釣りでも『実戦かれい40-180』を使うくらいでしたが、今は同じ場所で15〜20号負荷の竿を使っています。しかも、前よりも釣れる!んです。
 硬めのカーボンの多い竿は、確かに感度に優れていて、小さな変化を感じやすいので釣れそうな気がします。ところが、そういった竿で取れないアタリ、があることを知りました。
 それは、柔らかいソリッドグラスの穂先の竿を使ってみて、初めてわかったものです。それは、カーボンの竿に『ツン』と出るより前に、もやもやした気配として感じられるものです。凪が良くて船が揺れない時には、穂先の曲がりの変化にも出ます。余分な反発力がない分、現われ易いのではないかと考えています。
 そのために、今までカーボンの30〜40号負荷の竿に25号を掛けて釣っていた追波湾で、10〜20号負荷の竿に15〜20号のオモリで釣ることができるようになり、さらに小さいアタリまで、取れるようになりました。反発力=感度、ではないのですね。竿選びの時にでも思い出してください。で、また少し続きます。<笑>
posted by まんぼう at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り具の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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