2001年03月04日

雨の一日

 妙に生暖かい雨が降っています。
 3月はドカ雪のイメージもあるんですが、今日のような雨の日もけっこう記憶に残っています。
 小学生の頃、父に連れられて行ったマブナ釣りは、2月は寒いけど良い天気で、3月は雨でお流れ、ということが多かったように思います。当時はまだ、グラス竿でも安くはありませんでした。重さもかなりあって、5.4mの渓流竿が400g弱もあり、小学生には振れない重さでした。それを四苦八苦して振りこんでアタリを待つのですが、なかなか釣れない。それじゃぁ、と、普段使っている4.5mのヘラ竿を持ち出してみるのですが、水深が3.5mもあるものですから、ほとんど脈釣り状態、なんてこともありました。(ごくまれに、これで釣れたりもしましたが)
 今、子供達を連れてどこかへいこうかと考えると、海釣りになります。川は楽しめるところではなくなりつつあるように思えるのです。マブナの川は、ヘラブナの川へ、そしてサカナは減り続けています。海の魚もどうなっていくのかな、という気持ちはいつも持っています。私は、川も海もすぐ近くにあるところで生まれ育ちました。このことを大切にしていきたい、なんて思いました。
 雨の日は、ガラにもないことを考えてしまうものですね・・・。
posted by まんぼう at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り具の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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