2019年02月04日

カレイかかり釣り竿KS・KS−H についての

解説です。(^-^)

 KSおよびKS−Hは、かかり釣り竿のショートソリッド穂先タイプです。
GKも、ショートソリッドですが、ソリッドに竹を繋いで穂先にしているので、調子としては、K−1Sに近いものになります。
長さ的には、1.4mから1.6mくらいの仕上がりです。

 KSは、錘負荷を15〜25号くらいに設定して、細身で軽量、繊細な穂先でアタリを取り、魚を掛けてからは、曲がりを楽しめる作りです。
楽しみの方向に振ってしまった感がある(^^;)ので、大物と感じた時や、アイナメなどの時は、無理に抜き上げないでタモを使ってください。<笑>

 KS-Hは、錘負荷が20〜35・40号で、かかり釣りでも、深場やちょっと流しが入るような場合にそのまま対応できます。
実はワタシ、2年位前から流し釣りで使っているのがこのタイプです。
40号を掛けても誘いができるし、大型にも対処できます。とりあえず、65pのイシガレイも獲れました。(*^^)v

 KS・KS-H共に、短めのソリッド穂先で、ダイレクト感が増している分、早い釣りが可能になると思います。
調子的には、KSは20号、Hは25号から30号を掛けて8:2くらいで、そこから負荷で曲がり込む調子になります。
面白い釣りができると思いますよ。(^^)v

posted by まんぼう at 20:04| Comment(0) | まんぼうロッドの紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする