2019年10月10日

秋の新作ロッドの紹介です。KS-H 011・012

ksh011.jpgksh012.jpg
 今回リリース分の最後は、KS-Hの2本です。上が011、下が012です。
こちらも、兄弟竿ではないのですが、似たような感じに出来上がっています。
Sic Kガイドと、トルザイトガイドを使用したモデルです。

 KSよりも、若干硬め、というか、錘負荷が大きくなっています。
強さがある、というわけではないので、深場向きとも言えます。

ksh011b.jpgksh012b.jpg
 25号での、ベンドカーブです。上が011、下が012です。
ks015b.jpg
 20号でのKSと、ほぼ同じ感じです。
この、5号の違いをどう捉えていただけるか、なんですよ。<笑>
それゆえ、昨日書いたように、ワタシはKSとKS-Hを使っているんです。(^-^)
 ご質問等は、コメントでどうぞ。



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2019年10月09日

秋の新作ロッドの紹介です。KS 015・016

ks015.jpgks016.jpg
 かかり釣りのショートソリッドバージョンのKSの新作2本です。
上が、015で、下が、016になります。
 いよいよ、紹介が面倒になって来たのか、という声が聞こえて来そうですが<笑>、そうではなくて比較しやすいように、ということで、一緒に紹介します。
ちなみに、明日予定のKS−Hも、同じ理由で2本紹介します。

 KSタイプは、まだ、在庫もあるので、作る予定はだいぶ先でした。
たまたま、私の使っているものをみて、同じガイド(トルザイト)のものはないの?、と聞かれたことで、販売用としてはまだ作っていない、Kガイドとトルザイトガイドのものを作ってみることにしたのです。
 ks015b.jpgks016b.jpg
 20号のベンドカーブです。上が、015、下が、016、です。

 KSは、K−1Sの2本継タイプと考えていただければいいのですが、ワンピースのK−1Sに比べると、継ぎ手の部分での曲がり方で少しハンデがあります。
016の方が、9cm長いために曲がり方に余裕があるかなという風に見えます。
実際には、同じくらいのロッドパワーなんですけどね。

 私がかかり釣りで使うときには、KSとKS−Hの組み合わせです。
利き手側の左がKS−H,右手がKSです。
同じ調子の方が扱いやすい、というのが通説ですが、そういうパワーバランスで長年やって来たので<笑>、この方が違和感が少ないんです。<笑>

 明日また、お会いしましょう。<笑>


 

 
 
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2019年10月08日

秋の新作ロッドの紹介です。K-1S 005・006

k1s005.jpgk1s006.jpg
 今日はK-1Sの新作2本を紹介致します。上が、005で、下が006です。
何で2本なの? 毎日やるから面倒になったのか?
なんて言われそうですが、ちゃんと理由があるんですよ。<笑>
 この2本は、『兄弟竿』なんです。
かかり釣りでは、2本竿で誘い釣りをする、という釣り方があります。
そういう時には、左右の竿の調子が近い方が扱いやすいですよね。
そのために、1.68mという同じ長さで、重量もほぼ同じくらいのこのコンビがいいかなぁ、なんて考えてみました。
長さ的にも、扱いやすいスタンダードな長さに作りました。
  ベンドカーブもこんな感じです。
k1s005b.jpgk1s006b.jpg
 錘は25号を掛けています。
左右でバランスの取れた誘いができると思います。
もちろん、1本ずつ使われても、全然問題はありません。
 楽しい掛かり釣りになりますよ!

 


posted by まんぼう at 20:18| Comment(0) | まんぼう・新作情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする