2018年09月26日

10F・10N仕掛けでの誘いについて

 長らくお待たせいたしました。
10F・10N仕掛けでの誘いについて、ワタシのやっている方法をお知らせします。

10F・10N仕掛けは、錘から下が50センチで、錘上20センチに上針があります。
一般的なくくりでは、短めの仕掛けに入ると思います。
すぐに思いつくのは、細かいコヅキだと思いますが、ほとんど不要です。
まず、長時間やると疲れます。<笑>

仕掛けが着底したら、まず、糸ふけを取ります。
糸ふけの取り方も、人それぞれですが、ワタシは、竿が水面に対して平行になるくらいまでにします。
その位置から、竿を45度くらいまで2秒くらいかけで持ち上げ、4〜5秒くらいかけて水平まで降ろします。
これを5〜10回繰り返します。
そこでアタリが出たら、軽く竿を立ててアワセます。
アタリが出なければ、30度くらいの持ち上げを同じテンポで4〜5回。
さらにだんだんと角度を小さくしながら、20〜30回。
そこまでアタリがない時は、そこで竿一杯にゆっくりとしゃくって、30秒から1分くらい、底に留めておきます。
そしてまた、最初から繰り返します。
たぶん、そうとうに楽だと思います。
この誘いのいいところは、フォールしている時のアタリを取れるところです。
面白いですよ。
フォール中のアタリにアワセた時は、ココロの中でガッツポーズです。
本当に誘いが楽しくなります。
試されてはいかがでしょうか?
posted by まんぼう at 20:37| Comment(5) | 釣り方の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月09日

新しい仕掛け(10F・10N)につきましての・・・その2

10f3.jpg
 錘下の枝針の取り付け部分です。
錘から下は、従来の9−Mと同じような仕様になっています。
10F・10Nでは、より、誘いのスムーズ感を出すために、ビーズをサルカンを止めるためだけの1個としています。


10f4.jpg
 下針部分です。
少し抵抗感と重さを出すのに、ビーズが多めになっています。


 このバランスによって、仕掛けの絡みを防いで、アタリを敏感にキャッチできるのだと確信しています。
次回は、この仕掛けでどのような誘いをしているかを説明します。

 
 


posted by まんぼう at 13:21| Comment(0) | まんぼう・新作情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月01日

新しい仕掛け(If・In)につきましての・・・その1

 仕掛けの細部の説明です。10f・10n共に、ラインが違うだけですので、10fの写真を使います。
10f1.jpg
 錘を付けるサルカンです。
サルカンの下にパワースイベルがあって、そこから下が、10fは、フロロ10号の2本ヨリ糸、10nはナイロン12号の2本ヨリ糸で作っています。
10f2.jpg
 上針の取り付け部分です。
錘からここまで3本で縒っています。錘の前後は編み付けで補強しているので、絡みにくくなっています。

 この仕掛けの全長は120センチ。
釣り場までは、伸ばした状態で保管していただけると性能を100%発揮できます。
まんぼう仕掛けケース130センチにはジャストサイズで収まります。
販売時には、今までの袋よりも大きな袋でゆるく丸めています。

                        ・・・続く

posted by まんぼう at 19:17| Comment(0) | まんぼう・新作情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする